「CONVERGE Conference Day」大盛況のうちに終了いたしました!
ご講演者様、ご参加者様のご協力のおかげをもちまして、大盛況のうちに終了いたしましたことをご報告申し上げます。
社員一同心より感謝申し上げます。

本年のカンファレンスでは、2つの基調講演を予定しています。午前の基調講演では、CONVERGE 2.3に搭載されたECFM/ECFM3Zモデルの開発元であるIFPEN(IFP Energies Nouvelles)様より、20年以上にわたり開発・検証が進められている本モデルの概要とその適用例を中心にご発表いただきます。CONVERGEの開発元であるConvergent Science社様とは、2014年よりIFPENとパートナーシップを結んでおり、IFPENはECFM/ECFM3ZモデルをCONVERGEへの実装を進めてきました。CONVERGEの自動メッシュ生成機能や使い勝手の良さと、従来から多くの適用例があるECFM/ECFM3Zモデルを同時に使えることにより、これまで以上にCONVERGEのエンジン解析分野への適用が拡張されることが期待できます。
午後の基調講演では、新エィシーイー様よりディーゼルエンジンの熱効率向上に向けた最近の研究動向と将来展望についてご講演いただきます。従来おこなわれてきた高圧縮比化や最高筒内圧の引き上げなどの研究例、世界最高水準の正味熱効率55%実現を目標とした新しいコンセプトに基づく最新の研究成果をご紹介いただく予定です。
その他、いすゞ中央研究所様、ダイヤモンド電機様、東北大学様、デンソー様など、国内のお客様から多くのエンジン関連のCONVERGE適用例をご発表いただきます。
また、これまでCONVERGEは、主にエンジン関連の適用を中心として国内外のお客様に広くお使いいただいていますが、CONVERGEが持つ特徴“自動メッシュによる精度向上と効率向上の両立、従来のCFDツールと比較した使い勝手の良さ”などは、特に適用をエンジンだけに制限するものではありません。このため、近年では国内でもコンプレッサやガスタービン燃焼器など、内燃機関以外の適用を目的としてCONVERGEをお使いいただくお客様が増えてきています。そこで、マツダ様からは珍しい適用例として、溶接プロセスに対するCONVERGEの適用事例をご発表いただきます。
開発元のConvergent Science社様からはCONVERGEの将来開発計画に加えて、非エンジン分野の適用例として、エンジンの排気ガス後処理システムに対する事例をご発表いただく予定です。

今回も、開発元からの将来計画をはじめ、国内外の多くのお客様からの実際の適用例をご紹介いただきます。単なる情報収集の場ではなく、開発元やユーザー様同士の情報交換の場として、少しでも有意義な一日にしたいと思います。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

解析技術1部 取締役副社長 石川 正俊

開催概要

日時 2016年11月17日(木) 10:00~17:50(予定) 受付 9:30~
会場 横浜ベイホテル東急 B2F アンバサダーズ ボールルーム
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〒220-8543 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
  • みなとみらい線: 「みなとみらい駅」から徒歩約1分
  • JR京浜東北線/根岸線・横浜市営地下鉄: 「桜木町駅」から徒歩約10分
対象者 製造業のお客様で、弊社提供の「CONVERGE」やその他プロダクト、受託解析サービスをご利用のお客様、ご検討中のお客様、デジタルエンジニアリングやCAEにご興味のあるお客様ならどなたでもご参加いただけます。
※一部ハードウェアベンダー・ソフトウェアベンダー様はご参加をご遠慮いただきます。
また、その他弊社都合にてご参加をお断りする場合がございます。
誠に恐縮ではございますが、参加登録の状況によりましては、導入計画をお持ちの企業様を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
参加費 無料・事前登録制
参加登録
  • ご参加の方には、開催1週間前を目途に別途E-mailで「参加票」をお送りします。各カンファレンスにご参加の際には、「参加票」とお名刺2枚をお持ちください。
  • 11/15(火)までに、参加票がお手元に届かない場合は、お手数ですが以下の事務局までご一報くださいますようお願いいたします。ご登録状況を確認させていただきます。
  • 11/11(金)以降にお申し込みをいただいた場合は、受理案内と参加票を同日にお送りします。
資料 配布のご許可をいただいた資料のみ、お申込者様専用ページ内から配布いたします。
「お申込者様専用ページ」公開後、お申込みのカンファレンスごとにID・パスワードをE-mailにてお送りします。
冊子・CD-ROMでは配布いたしませんので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
当該Webサイトが利用できないなどのご事情がある場合は、事務局までご一報ください。
展示内容
  • CONVERGE、EnSight等ソフトウェアのデモンストレーション、技術相談 他
  • 協賛展示(予定)
    富士通 株式会社 様・株式会社 IDI 様
    Rescale Japan 株式会社 様
    富士通 株式会社 様
その他
  • ご昼食にお弁当をご準備しております。お席にてお召し上がりください。
  • 英語のご発表では、遂次通訳を実施いたします。
  • 弊社もしくはご講演者様の事前の許可なく、ご講演会場内での写真撮影、VTR撮影、録音はご遠慮願います。
    (弊社は、記録等のため、講演会場内をはじめ、カンファレンス会場内にて適宜、写真撮影を実施いたします。)
  • PCをご利用いただく場合、各会場に電源設備、無線LAN接続環境はございませんのであらかじめご了承ください。
▼お問い合わせ先: 株式会社 IDAJ 
IDAJ CAE Solution Conference 事務局
〒220-8137 横浜市西区みなとみらい2-2-1-1 横浜ランドマークタワー37F
TEL: 045-683-1435  FAX: 045-683-1999  E-mail: ICSC@idaj.co.jp
参加お申し込みはこちら

プログラム

*それぞれのご講演の後に質疑応答の時間を設けております。(約5分~10分)
*プログラムは予告なく中止・変更となる場合がございます。

14:40-15:25 発表者がLOGE AB様に代わりました。(2016.11.4)

タイトル 講演者
10:00-10:05 開会のご挨拶 IDAJ
10:05-11:05 【基調講演1】
Piston engine combustion with ECFM3Z: key elements of IFPEN combustion modeling approach

(逐次通訳をいたします)
タイトル 【基調講演1】
Piston engine combustion with ECFM3Z: key elements of IFPEN combustion modeling approach
(逐次通訳をいたします。)
講演者 IFP Energies nouvelles 様
時間 11月17日(木) 10:05-11:05
概要 Development of piston engines relies more and more on RANS simulations, while LES is emerging as a promising complementary solution. A key issue for both approaches is to further improve the accuracy of combustion and pollutant predictions.
This talk first aims at providing a description of the basic elements of the ECFM3Z  combustion model now available in Converge.
Second, illustrations of ECFM3Z applications to engine combustion cases in Converge are proposed. Applications will comprise both  Diesel combustion cases (ECN spray A and Diesel engine database) and SI engine cases where we show in particular how the TKI auto-ignition model can be used to predict knock intensity.
We conclude by a short review of major challenges in combustion modeling that we would like to address in the near future (dual fuel, soot, etc…).
IFP Energies nouvelles 様
11:05-11:35 CONVERGEとmodeFRONTIERを活用した燃焼室形状最適化による熱損失低減に関する研究
タイトル CONVERGEとmodeFRONTIERを活用した燃焼室形状最適化による熱損失低減に関する研究
講演者 株式会社 いすゞ中央研究所 様
時間 11月17日(木) 11:05-11:35
概要 高圧縮比エンジンにおける熱損失の低減を目的に、CONVERGEとmodeFRONTIERを用いた燃焼室形状の最適化計算を実施した。結果、浅皿型燃焼室において噴射初期に噴霧の一部を燃焼室中心部に衝突させ、噴霧主要部を壁面に沿わせて発達させることで、良好な燃焼状態を維持しつつ熱損失を低減できる可能性があることを示した。
単気筒エンジンによる試験結果より、計算で予測されたとおり予混合燃焼が緩慢となる現象が確認され、高負荷条件一部で燃費が改善された。サーマルバランス解析の結果、熱損失が低減し、排気損失が増加している様子が確認できた。
■CONVERGE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 メッシュ作成の容易さ。
株式会社 いすゞ中央研究所 様
11:35-12:05 汎用エンジン解析コードを用いた点火コイルエネルギ評価システムの開発
タイトル 汎用エンジン解析コードを用いた点火コイルエネルギ評価システムの開発
講演者 ダイヤモンド電機 株式会社 様
時間 11月17日(木) 11:35-12:05
概要 SIエンジンの燃費向上の為、高タンブル、高圧縮比化、リーン化、高EGR化が行われている。エンジンオペレーションが点火困難な条件を必要とし点火コイルの高エネルギ化が進んでいる。そのため 点火エネルギを評価するシステムをCONVERGE UDFサブモデルを用いて構築した。これによりSIエンジン詳細化学反応計算を行い強力点火が燃焼速度およびエンジン出力向上に寄与するメカニズムを推定したので紹介する。
■CONVERGE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 モデル作成工数の低減。
ダイヤモンド電機 株式会社 様
12:05-13:10 昼食
★お弁当をご準備いたします。
<Lunch Time Presentation>12:15-12:35
連成解析で、計算できる対象を広げてみませんか?
~CONVERGEとGT-SUITEを連成した計算例のご紹介~
タイトル 連成解析で、計算できる対象を広げてみませんか?
~CONVERGEとGT-SUITEを連成した計算例のご紹介~
講演者 IDAJ
時間 11月17日(木) 12:15-12:35
概要 GT-SUITEを用いた3次元CFDによる連成解析機能は、従来のバージョンにも搭載されていましたが、先日リリースされたCONVERGE V2.3、GT-SUITE v2016により、さらに適用できる範囲が広がりました。
本講演では、既存機能を含めた連成解析の概要、連成解析事例についてご紹介します。連成解析機能を使用されていない方も、既にご利用の方も、今後の解析のご参考になれば幸いです。
IDAJ
13:10-14:10 【基調講演2】
ディーゼルエンジンの熱効率改善に向けた最近の研究動向と将来技術展望
タイトル 【基調講演2】
ディーゼルエンジンの熱効率改善に向けた最近の研究動向と将来技術展望
講演者 株式会社 新エィシーイー 様
時間 11月17日(木) 13:10-14:10
概要 将来の内燃機関を考える上でディーゼルやガソリンエンジンを問わず排出ガスと微粒子の浄化は未だ大きな課題であるが、近年はそれに加えて地球温暖化抑制や将来エネルギーセキュリティ等の観点から究極の熱効率(燃費)を目指した大規模な産産・産学研究開発プロジェクトが世界的に進められている。とりわけ物流の要である商用車や一部地域では乗用車にも多く採用されているディーゼルエンジンは元来高い熱効率を有しているが、更にエンジン単体としての燃費を大幅に改善する革新的なブレークスルー技術を模索中である。
既にある程度の成果を収めている米国エネルギー省のSuperTruckや欧州委員会のCO2RE&NoWasteといったプロジェクトでは、フリクション損失の徹底的な低減や、過給機効率の改善、更には廃熱回生システムの追加といった各要素技術の改良に加えて、高圧縮比+最高筒内圧の引き上げといった熱力学の基礎に立ち返った検討も行われてきた。
本講演ではそれら将来(ここでは主にディーゼル)エンジンの熱効率改善に向けた注目される研究例と共に、同様にエンジン単体での世界最高水準の正味熱効率55%実現を目標とし、特に熱発生率そのものの新しいコンセプトに基づく能動制御によってエネルギー損失の低減と熱力学的効率改善の両立の可能性を示した新エィシーイーでの最近の研究成果について紹介する。
■CONVERGE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 使い勝手が良い。
業界で比較的広く用いられている(準スタンダード)ツールである。
株式会社 新エィシーイー 様
14:10-14:40 亜鉛めっき鋼板用低スラグ溶接プロセスの開発に向けた基礎検討
~エンジン筒内噴霧解析の応用によるスラグ生成メカニズム解明の可能性検討~
タイトル 亜鉛めっき鋼板用低スラグ溶接プロセスの開発に向けた基礎検討
~エンジン筒内噴霧解析の応用によるスラグ生成メカニズム解明の可能性検討~
講演者 マツダ 株式会社 様
時間 11月17日(木) 14:10-14:40
概要 シャシー部品溶接部の発錆要因の一つであるスラグの生成にはシールドガスの流れが関係すると考えられるが、シールドガスの流れの実験での可視化は困難であり、解析事例も見られない。そこで、MAG 溶接と同様に高温物質の噴射を扱うエンジン筒内の噴霧燃焼現象に着目し、熱流体解析プログラムCONVERGE を用いた MAG 溶接のシールドガス流れ解析への適用可能性について検討した。その結果、解析による溶接現象の可視化とスラグの生成メカニズム解明の可能性を見出し、スラグの生成メカニズムを推定した。
■CONVERGE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 流体のメッシュの作成が不要、操作しやすい画面。
マツダ 株式会社 様
14:40-15:25 3D Engine knock prediction and evaluation based on detonation theory
(逐次通訳をいたします)
タイトル 3D Engine knock prediction and evaluation based on detonation theory
(逐次通訳をいたします)
講演者 LOGE AB 様
時間 11月17日(木) 14:40-15:25
概要

Engine knock limits the efficiency of gasoline fueled engines. It is therefore an important phenomenon that needs consideration in gasoline engine development. In the simulation of gasoline engines one of the key issues is to predict and evaluate the transition of harmless deflagration induced by auto-ignition to undesirable knocking combustion. Therefore, it is also important to classify the severity of the auto-ignition event.
In this talk a method for evaluation of the character and severity of auto-ignition events predicted in 3D RANS simulations. The method is based on the detonation diagram by Bradley et al. [1] and Bates et al. [2]. This talk will focus on method development and serves as basis for the presentation given by F. Ravet (Renault) [3] where the application will be demonstrated.
In our method, the auto-ignition and emissions are calculated based on a new reaction scheme for mixtures of iso-octane, n-heptane, toluene and ethanol. In combination with a correlation based mixture formulation tool, a gasoline fuel surrogate is formulated which is able to represent the physical and chemical properties of the real gasoline fuel. Laminar flame speed is tabulated for different mixtures over a wide range of operating conditions and used in the simulations. A post-processing strategy is used to evaluate the character and the severity of the auto-ignition event.
The implementation of the method in CONVERGE v. 2.2 will be presented, and we will discuss how the G-equation model, our laminar flame speed tables and the SAGE combustion model are used in combination with our post-processing strategy to assess if the engine is operating at the knock limit.
References
[1] Bradley, D., Morley, C., Gu, X., and Emerson, D., “Amplified Pressure Waves During Autoignition: Relevance to CAI Engines,” SAE Technical Paper 2002-01-2868, 2002, doi:10.4271/2002-01-2868.
[2] Bates, L., Bradley, D., Paczko, G., Peters, N., “Engine hot spots: Modes of auto-ignition and reaction propagation”, Combustion and Flame 166 (2016) 80–85.

[3] Ravet, F. Converge UGM, 2016.
LOGE AB 様
15:25-15:40 休憩
15:40-16:10 ブリッジツールを用いたVOF-Lagrangeハイブリッド噴霧微粒化シミュレーション法の開発
タイトル ブリッジツールを用いたVOF-Lagrangeハイブリッド噴霧微粒化シミュレーション法の開発
講演者 国立大学法人 東北大学 様
時間 11月17日(木) 15:40-16:10
概要 自動車用インジェクター内部流れから液膜の一次分裂及び噴孔流出後の二次分裂と液滴噴霧挙動を統一的に予測するハイブリッド数値シミュレーション手法を確立した。
インジェクター内部流から噴孔までの解析に対してはVOF法を用いたEuler解析を行った後、噴孔直下における噴流の諸流動特性情報を統計処理し、二次分裂を伴う液滴噴霧流Lagrange解析へ引き継ぐためのブリッジツールを新たに開発した。本新手法により、インジェクター内高速流により生じる一次分裂微粒化特性が二次分裂を伴う分散型液滴噴霧に与える影響を解明し、噴霧噴射方向、噴霧角度、平均粒径、ペネトレーション(噴霧先端到達距離)の高精度予測が可能となった。
■CONVERGE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 自動車用インジェクター噴霧解析に適しており、外部UDFによるカスタマイズが可能である点。
国立大学法人 東北大学 様
16:10-16:40 三成分サロゲート燃料による市場軽油の噴霧燃焼シミュレーション
タイトル 三成分サロゲート燃料による市場軽油の噴霧燃焼シミュレーション
講演者 株式会社 デンソー 様
時間 11月17日(木) 16:10-16:40
概要 様々な燃料環境のもとで良好な噴霧燃焼を保証するには,燃料の性状と反応特性が噴霧燃焼に与える影響を定量的に理解する必要がある。本研究では、三種類の代表化学種でディーゼル燃料を表現(サロゲート燃料)して、噴霧燃焼シミュレーションを行った。代表化学種の割合で燃料特性を表現し、着火や火炎位置に代表される燃焼現象の違いを議論する。また、実験により手法の妥当性を検証する。
■CONVERGE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 化学反応計算ソルバーが高速な点。
メッシュが自動生成される点。
株式会社 デンソー 様
16:40-17:40 Current Status and  Future Developments
(逐次通訳をいたします)
タイトル Current Status and  Future Developments
(逐次通訳をいたします)
講演者 Convergent Science 社 様
時間 11月17日(木) 16:40-17:40
概要 Convergent Science Inc., a world leader in CFD software. The flagship software, CONVERGE, is a powerful CFD solver for simulating a wide range of engineering applications, including the turbulent reacting multi-phase flows found within an internal combustion engine. CONVERGE automatically generates a mesh at runtime, this eliminating all user meshing time even for moving boundary problems.

The latest versions of CONVERGE offer dramatic improvements in accuracy, robustness, parallel processing and speed for a wide range of applications including turbulence, free surface flows, conjugate heat transfer, combustion, after-treatment, fluid structure interaction, compressor and gas turbine combustion modeling.   In this presentation, an overview of the latest developments of CONVERGE for a broad set of areas will be presented and the associated benefits to the end user outlined.

Use CONVERGE and never make a mesh again.
Convergent Science 社 様
17:40-17:50 閉会のご挨拶 IDAJ
参加お申し込みはこちら
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