「GT-SUITE Conference Day」大盛況のうちに終了いたしました!
ご講演者様、ご参加者様のご協力のおかげをもちまして、大盛況のうちに終了いたしましたことをご報告申し上げます。
社員一同心より感謝申し上げます。

「EV社会がやって来る」
世の中の多くの人がこのように感じていることと思います。巷の報道の多くがそういう主張だからです。
ところがここにきて、アメリカではエンジンの燃費基準の緩和方針報道が出てきましたし、EVのためのインフラの普及・整備の課題もあり、そう一筋縄ではいきそうに思えません。
我々がお客様の話をお聞きする限りでは実際は全く逆で、エンジン開発こそが、これからの生き残りをかけた重要なキーファクターになっているようにさえ感じます。「EV化が進めば自動車がコモディティ化し、単なる価格競争にさらされる」という懸念からも、引き続き、低燃費で環境に優しいエンジンを差別化技術としたいと考えるのは当然のことです。また、今後も自動車マーケットの拡大が期待される途上国では電力供給の問題があります。EVは環境に優しいと言われますが、“well to wheel”で考えるとそうとも言えないという議論があるのも事実です。現在でも電力供給において大きな割合を占める火力発電では、大量のCO2が排出されています。つまり、エンジンによるCO2排出量が、発電によるCO2排出量相当になれば、エンジン搭載車がEVと環境面からも十分に戦えるということになります。
一方で、迫りくる電動化時代を全く無視するわけにはいきません。一口に電動車と言っても多岐にわたるため、各自動車メーカー様や部品メーカー様では、HEV、PHEV、BEV、FCVなど多種多様な自動車開発が必要となり、開発現場は悲鳴をあげているとよくお聞きします。そのため、エンジン開発現場では、より効率的に低燃費・低エミッションに対応したエンジンを開発しなければならず、ますますMBDの活用が拡がっているのだと考えています。

弊社ではこれまでもGT-SUITEの販売に加えて、GT-SUITEによるエンジンモデルや熱マネージメントモデルの作成などのコンサルティングを承ってきましたが、ここ数年、そのご依頼件数が急激に増えており、MBDがますます重要になってきていることを実感している次第です。

こういった背景を受けて、今年のカンファレンスでは、SKYACTIV ENGINEの開発で大変重要な役割を果たされたマツダ 人見常務から、今後のエンジン技術開発やMBD開発技術の重要性についてご講演をいただきます。さらに、GT-SUITEの最新機能のご紹介はもちろんのこと、ユーザー様の多大なるご協力を賜り、例年になく多くの適用事例講演をご準備させていただくことができました。また、コ・シミュレーションプラットフォームxMODの海外での利用事例を含めたEngine-in-the-Loopのご紹介を開発元であるFEV社からご紹介いただきます。なお、昨年のカンファレンスでご紹介しましたリチウムイオン2次電池解析ツールAutoLionは、翌日のSpecial Session -Simulation Based Battery Solution-でご紹介させていただくことにしています。こちらのセッションにもあわせてご参加いただければ幸いです。
皆様のMBD業務に少しでもお役に立てればと切に願っております。多数のお客様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

解析技術2部 取締役部長 小川 修一

開催概要

日時 2018年11月8日(木) 10:00~17:50(予定) 受付 9:30~
会場 横浜ベイホテル東急 B2F クイーンズ グランド ボールルーム
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〒220-8543 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
  • みなとみらい線: 「みなとみらい駅」から徒歩約1分
  • JR京浜東北線/根岸線・横浜市営地下鉄: 「桜木町駅」から徒歩約10分
対象者 製造業のお客様で、弊社提供の「GT-SUITE」やその他のプロダクト、受託解析サービスをご利用のお客様、ご検討中のお客様、性能、燃費、騒音等のエンジン評価、冷却系システム評価など自動車に関連するコンポーネント、部品などの開発、設計にご興味のあるお客様ならどなたでもご参加いただけます。
※一部ハードウェアベンダー・ソフトウェアベンダー様はご参加をご遠慮いただきます。
また、その他弊社都合にてご参加をお断りする場合がございます。
誠に恐縮ではございますが、参加登録の状況によりましては、導入計画をお持ちの企業様を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
参加費 無料・事前登録制
参加登録
  • ご参加の方には、開催1週間前を目途に別途E-mailで「参加票」をお送りします。各カンファレンスにご参加の際には、「参加票」とお名刺2枚をお持ちください。
  • 11/6(火)までに、参加票がお手元に届かない場合は、お手数ですが以下の事務局までご一報くださいますようお願いいたします。ご登録状況を確認いたします。
  • 11/1(木)以降にお申し込みをいただいた場合は、受理案内と参加票を同日にお送りします。
資料 配布のご許可をいただいた資料のみ、お申込者様専用ページ内から配布いたします。
「お申込者様専用ページ」公開後、ID・パスワードをE-mailにてお送りします。
冊子・CD-ROMでは配布いたしませんので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
当該Webサイトが利用できないなどのご事情がある場合は、事務局までご一報ください。
展示内容
  • GT-SUITE、xMOD、SCADE等ソフトウェアのデモンストレーション、技術相談 他
  • 協賛展示(予定)
    株式会社 小野測器 様
※上記は予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その他
  • ご昼食にお弁当をご準備しております。お席にてお召し上がりください。
  • 英語のご発表では、遂次通訳を実施いたします。
  • 弊社もしくはご講演者様の事前の許可なく、ご講演会場内での写真撮影、VTR撮影、録音はご遠慮願います。
    (弊社は、記録等のため、講演会場内をはじめ、カンファレンス会場内にて適宜、写真撮影を実施いたします。)
  • PCをご利用いただく場合、各会場に電源設備、無線LAN接続環境はございませんのであらかじめご了承ください。
▼お問い合わせ先: 株式会社 IDAJ 
IDAJ CAE Solution Conference 事務局
〒220-8137 横浜市西区みなとみらい2-2-1-1 横浜ランドマークタワー37F
TEL: 045-683-1435  FAX: 045-683-1999  E-mail: ICSC@idaj.co.jp
資料請求はこちら

プログラム

*それぞれのご講演の後に質疑応答の時間を設けております。(約5分~10分)
*プログラムは予告なく中止・変更となる場合がございます。

2018.11.05 満席のため、参加申込み受付を締め切らせていただきました。誠にありがとうございました。資料請求は引き続き承りますので、どうぞお申し込みくださいませ。

タイトル 講演者
10:00-10:05 開会のご挨拶 IDAJ
10:05-11:05 【基調講演】
ものづくりにおける選択と集中 ~CAEを活用したモデルベース開発の可能性~
タイトル 【基調講演】
ものづくりにおける選択と集中 ~CAEを活用したモデルベース開発の可能性~
講演者 マツダ 株式会社 技術研究所 統合制御システム開発担当 常務執行役員 人見 光夫 様
時間 11月8日(木) 10:05-11:05
概要 2000年代初頭、わずかしかいないエンジン先行開発部門で実施した選択と集中 “多くの課題に対応できる本質的な施策を探し出してそこに集中する=ボーリングの一番ピン” という考え方に則り実施したCAE能力強化とその効果について紹介し、さらに内燃機関を重視することが環境にとっても社会的コスト面でも重要であるという解説を加える。今後の開発面での最重要課題はモデルベース開発(MBD)ととらえておりその考え方と実績を説明し日本にとっても一番ピンになるよう提案する。

<プロフィール>
1979年東京大学 大学院 航空工学科 修士課程卒。同年4月マツダ株式会社に入社。
1994年まで技術研究所、その後パワートレイン開発本部にて、世界一の高圧縮比ガソリンエンジン(SKYACTIV-G)、世界一の低圧縮比ディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)開発のリーダーとして商品化させた。
2011年執行役員、2014年4月から常務執行役員、現在に至る。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 サポート対応の充実、技術力
マツダ 株式会社
常務執行役員 人見 光夫 様
11:05-12:05 Design and Analysis with GT-SUITE V2019 Deployed Across the Enterprise
(逐次通訳をいたします)
タイトル Design and Analysis with GT-SUITE V2019 Deployed Across the Enterprise(逐次通訳をいたします)
講演者 Gamma Technologies 社 様
時間 11月8日(木) 11:05-12:05
概要 GT-SUITEの開発元であるGT社では、近年のMBDの取り組みを加速させるには、シミュレーションツールの使われ方として、ツールのエキスパートやエンドユーザー、モデルのアーキテクトが変わることが必要だと考えています。これらに対応するためにGT-SUITEは、各階層で効率的に使用されるための機能を追加してきましたが、次バージョン2019では、MBDの取り組みを一層支援するための様々な機能が追加されています。
本講演では、MBDへの取り組みのために追加されたGUI機能、高速実行機能、また他のツールとの連携機能についてご紹介します。
Gamma Technologies 社 様
12:05-13:10 昼食
★お弁当をご準備いたします。
<Lunch Time Presentation>12:15-12:35
GT-SUITE V2019 新機能デモンストレーション
タイトル <Lunch Time Presentation>
GT-SUITE V2019 新機能デモンストレーション
講演者 IDAJ
時間 11月8日(木) 12:15-12:35
概要 V2019で改良されたGT-ISEとGT-POSTの新機能について、デモンストレーションを交えてご紹介します。
■ GT-ISE
① DOE設定とCase設定の統合
② 別モデルからのパラメータインポート
③ リボンツールバーの編集
④ パラメータ欄の色付け
■ GT-POST
① シミュレーションウィザードの改良
② DOE-POSTの改良
IDAJ
13:10-13:40 GT-SUITE V2019 新機能のご紹介
タイトル GT-SUITE V2019 新機能のご紹介
講演者 IDAJ
時間 11月8日(木) 13:10-13:40
概要 GT-SUITEの開発元であるGT社では、来年、GT-SUITEの次期バージョン2019をリリースします。V2019では、特に最近の開発現場を意識して、より設計者の皆様にご活用いただけるよう開発を進めてきました。
本講演では、エンジン性能や冷却系などの適用分野ごとにご利用いただける新機能についてご紹介します。
IDAJ
13:40-14:10 Engine-in-the-Loop: A Method for Efficient Calibration and Virtual Testing of Advanced Diesel Powertrains
(逐次通訳をいたします)
タイトル Engine-in-the-Loop: A Method for Efficient Calibration and Virtual Testing of Advanced Diesel Powertrains
(逐次通訳をいたします)
講演者 FEV Software and Testing Solutions 社 様
時間 11月8日(木) 13:40-14:10
概要 This presentation will present the toolchain and use cases for Engine-in-the-loop (EiL) operation of diesel powertrains as one part of a virtualized calibration and testing process. Virtualization is the key element in the development process to provide, on the one hand, a system level test environment at an early project phase without the necessity to build-up a demonstrator vehicle, and, on the other hand, to ensure a high calibration quality and emission compliance under all boundary conditions, while keeping the development effort and cost low.

With EiL application presented in this contribution, the FEV Group has successfully completed and validated the FEV tool chain development for virtual testing. This ensures a fast and easy carry-over of models between the various XiL applications. A major benefit of having the same co-simulation platform xMOD for all XiL stages is that the simulation environment with control panels, measurement routines and even test sequences can be easily carried over between different XiL applications, ensuring efficiency and comparability of the test results.
FEV Software and Testing Solutions 社 様
14:10-14:40 副室式ガスエンジンモデルの検討
タイトル 副室式ガスエンジンモデルの検討
講演者 大阪ガス 株式会社 様
時間 11月8日(木) 14:10-14:40
概要 大型ガス機関を動力源とする熱電併供システム(コージェネレーションシステム)は、副室式希薄燃焼方式が多く採用されている。この機関の性能向上には副室諸元(副室容積、噴孔数、噴孔径など)を適切にデザインすることが重要であるが、対象となる試験機関が大型であるため試験工数が多くなりがちである。したがって、簡便なシミュレーションにてある程度性能を予測できることが強く望まれている。 本発表では、GT-SUITEのv2018から使用することの出来る副室燃焼モデルを使用して、実測値への燃焼モデルパラメータを同定し、各種の検討を行った結果について紹介する。

■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 サポートが手厚く、疑問点や困っている諸点について早期かつ的確に回答を頂ける
大阪ガス 株式会社 様
14:40-15:10 GT-SUITE噴射系モデルと燃焼予測モデルDI-Pulseを用いた舶用ディーゼル機関の性能予測事例のご紹介
タイトル GT-SUITE噴射系モデルと燃焼予測モデルDI-Pulseを用いた舶用ディーゼル機関の性能予測事例のご紹介
講演者 ヤンマー 株式会社 様
時間 11月8日(木) 14:40-15:10
概要 産業用ディーゼル機関の使用環境(大気条件、燃料性状等)は非常に多岐にわたり、その様々な環境下における品質を予め確認するために、実機試験による調整が必要となる。しかし、実機試験だけでは全ての使用環境を網羅することが実質不可能であり、机上で簡便に検討するための性能予測手法の確立が求められている。
本講演では、GT-SUITE噴射系モデルを用いた噴射率予測と、燃焼予測モデルDI-Pulseを用いた燃焼・NOx予測手法を、弊社舶用ディーゼル機関に適用した事例を紹介する。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 GUIが非常に親切かつヘルプが分かりやすいので、迷いなくやりたい解析を始めることができます。
また、サポートが充実しており、常に的確かつ迅速にご対応いただいている点も非常に助かっております。
ヤンマー 株式会社 様
15:10-15:40 休憩
15:40-16:10 熱電対を用いたエンジン排温計測とGT-POWERによる排温予測の検討
タイトル 熱電対を用いたエンジン排温計測とGT-POWERによる排温予測の検討
講演者 三菱自動車工業 株式会社 様
時間 11月8日(木) 15:40-16:10
概要 実機エンジンを用いた温度計測値は、シミュレーションの合わせ込みや検証に使用される。
しかし、最も一般的な熱電対による温度予測では、同じ位置であっても径や差込量によって異なる温度を示すことがある。
本報告では、エンジン排温計測において、熱電対の径や差込量を変化させたときの実測値を示し、その結果を再現するようにGT-POWERエンジンモデルに熱電対モデルを導入した事例を紹介する。また、排温制限を考慮して、エンジン性能を予測した結果を示す。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 エンジンで生じる様々な現象を統合して解析できる点
三菱自動車工業 株式会社 様
16:10-16:40 リアルタイムエンジンモデルを活用したトランスミッションの仮想評価環境
タイトル リアルタイムエンジンモデルを活用したトランスミッションの仮想評価環境
講演者 株式会社 小野測器 様
時間 11月8日(木) 16:10-16:40
概要

近年、開発の効率化を目的としてMBD(モデルベース開発)が取り組まれておりますが、手戻りを減らすためにはシミュレーション精度向上のための実測や実測とシミュレーションのスムーズな連携が不可欠です。そんな中、小野測器では実測とシミュレーションを連携させた統合的な試験システムの開発を進めており、シミュレーション分野で強みを持つ(株)IDAJと連携を取り合いながら、お客様の開発効率を向上させるソリューション提供に取り組んでおります。

今回は、「リアルタイムエンジンモデルを活用したトランスミッションの仮想評価環境構築とトランスミッションのモデリング」についてご紹介します。GT-SUITEにて作成した詳細エンジンモデルから高速化実行モデル(FRM:Fast Running Model)を作成し、小野測器のトランスミッション試験システムとの融合を実現しました。このシステムで、仮想エンジンから変動トルクをトランスミッションに与えることで、実機に近いトランスミッション挙動が再現できることを確認しました。これにより、実エンジンが無い段階で、仮想エンジンとトランスミッション単体の統合評価が可能となり、エンジン特性がトランスミッションに与える影響や事象を早期に捉え、開発効率向上に役立てることが出来ると考えます。さらに、同試験システムからGT-SUITEにて、1Dトランスミッションモデルを作成し、効率や周波数特性が実機に精度良く合う1Dねじれ振動モデルを作成しました。
本発表では、この具体的な実施内容や結果についてご紹介致します。

■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 サンプルモデルやライブラリが多く、手早くシミュレーションが実施できる点
株式会社 小野測器 様
16:40-17:10 GT-POWER平均値エンジンモデルを用いた可変圧縮比エンジンシステム評価手法の開発
タイトル GT-POWER平均値エンジンモデルを用いた可変圧縮比エンジンシステム評価手法の開発
講演者 日産自動車 株式会社 様
時間 11月8日(木) 16:40-17:10
概要 近年、厳しい排気規制、高い燃費要求に対応するため、ガソリンエンジンでは可変デバイスの採用によりシステムの複雑化が進んでいる。エンジンシステムの複雑化は、適合および品質確認工数の増大を招くため、エンジン開発の効率化は重要課題である。本発表では可変圧縮比ガソリンターボエンジンの平均値モデル構築と、開発効率化を実現した適用事例を紹介する。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 サポート体制が良く、目的の解析をスムーズに進めることが出来る点
日産自動車 株式会社 様
17:10-17:40 機械学習を用いた実機レス最適制御設計プロセス -ディーゼルエンジン吸排気系での実証-
タイトル 機械学習を用いた実機レス最適制御設計プロセス -ディーゼルエンジン吸排気系での実証-
講演者 株式会社 豊田中央研究所 様
時間 11月8日(木) 17:10-17:40
概要 This paper considers machine learning based virtual design process of engine control system, and the demonstration in a diesel engine air path control is shown. This process contains two steps of machine learning. In the first step, a control-oriented forward model that predicts the transient behavior of the engine is learned from detailed engine model by using recurrent neural network (RNN). In the second step, an inverse model that determines the optimal control inputs to follow the references is learned from the numerical computation results of the offline model predictive control (MPC). The forward and inverse models could be used as a state observer and a controller, respectively, in a control system. An experiment of a diesel air path control system designed by the process was conducted using rapid control prototyping (RCP), and its following capability to the reference was demonstrated.
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 自由度が高く、解析内容に合わせて適切な規模のモデルを構築できること(GT-POWER)
株式会社 豊田中央研究所 様
17:40-17:50 閉会のご挨拶 IDAJ
資料請求はこちら
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