GT-SUITE 電動化時代こそモデルベース開発
~ますます拡がるGT-SUITE適用分野~

「GT-SUITE Conference Day」大盛況のうちに終了いたしました!
ご講演者様、ご参加者様のご協力のおかげをもちまして、大盛況のうちに終了いたしましたことをご報告申し上げます。
社員一同心より感謝申し上げます。

遡ること23年前、現在の「GT-SUITE」はエンジン性能解析ソフトウェア「GT-POWER」として日本での販売を開始し、主にOEM様でのご導入が始まっていきました。月日を重ね、解析可能な領域が冷却回路、潤滑回路、燃料噴射回路、油圧回路、トランスミッションなどのあらゆる流体解析分野へと拡がり、加えて車両エネルギーマネージメントや燃費計算といった車両走行シミュレーション領域、さらにはバルブトレイン・カムシャフト、クランクトレイン、ギヤ・チェーン・ベルトドライブといったメカニカル機構領域などへと及び、自動車全体の解析シミュレーションを視野に入れたソフトウェアへと大きく変貌を遂げました。このような解析領域の拡大に伴って、ご利用ユーザー様はOEM様にとどまらず、サプライヤー様、輸送機器メーカー様、教育機関など、今日ではついに100社を超えるに至りました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
さて、ここにきて自動車業界には電動化の波が押し寄せていますが、この電動化の流れにMBDで対応するためには、目的に応じたバッテリーやモーターなどのモデルを容易に作成する必要があります。昨年のICSCでは、バッテリーの詳細解析用にGT-AutoLionをオプション機能としてご提供する旨をご紹介しましたが、このたび電磁場解析ツールJMAG-Expressと連携し、GT-SUITEからJMAG-Expressにアクセスして、そこで作成されたモーターの効率マップをGT-SUITEの計算に使用するという新たな機能が追加されます。そこでJMAGの開発元であるJSOL様から本機能について解説していただくとともに、電動車の開発に利用できるGT-SUITEの機能をご紹介するセッションを設け、電動車開発におけるGT-SUITEの積極的な活用をご提案させていただきます。
電動車と一言で言っても、エンジンを搭載しているHEV、PHEVなどはエンジン側の燃料や排気量の違いで様々なバリエーションの車種開発が必要になるため、MBD無しでは開発が立ち行かなくなると言っても過言ではないでしょう。今回の基調講演にはトヨタ自動車の服部 正敬様をお招きし、電動化CAEに取り組んでいらっしゃる現場の状況についてご発表いただく予定です。その他、小松製作所様、小野測器様、東京都市大学様、畑村エンジン事務所様などによる多領域でのGT-SUITEの適用事例を交えたご講演を予定しています。大変貴重な機会ですので、ぜひ多くの方にご来場賜りたくお願い申し上げます。

開発元のGamma Technologies社と弊社は、今後もマーケットニーズを踏まえてGT-SUITEの機能を拡張し、電動化時代を迎えても引き続き皆様のMBD業務にお役立ていただけるよう進化させ続けていきたいと考えております。皆様から率直なご意見やご要望を本カンファレンス会場で賜れますことを切に願っております。

解析技術2部 取締役部長 小川 修一

開催概要

日程 2019年11月15日(金) 10:00~18:15(予定) 受付 9:30~
会場 横浜ベイホテル東急 B2F クイーンズ グランド ボールルーム
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〒220-8543 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
  • みなとみらい線: 「みなとみらい駅」から徒歩約1分
  • JR京浜東北線/根岸線・横浜市営地下鉄: 「桜木町駅」から徒歩約10分
対象者 製造業のお客様で、弊社提供の「GT-SUITE」やその他のプロダクト、受託解析サービスをご利用のお客様、ご検討中のお客様、性能、燃費、騒音等のエンジン評価、冷却系システム評価など自動車に関連するコンポーネント、部品などの開発、設計にご興味のあるお客様ならどなたでもご参加いただけます。
※一部ハードウェアベンダー・ソフトウェアベンダー様はご参加をご遠慮いただきます。
また、その他弊社都合にてご参加をお断りする場合がございます。
誠に恐縮ではございますが、参加登録の状況によりましては、導入計画をお持ちの企業様を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
参加費 無料・事前登録制
参加登録
  • ご参加の方には、開催1週間前を目途に別途E-mailで「参加票」をお送りします。各カンファレンスにご参加の際には、「参加票」とお名刺2枚をお持ちください。
  • 11/12(火)までに、参加票がお手元に届かない場合は、お手数ですが以下の事務局までご一報くださいますようお願いいたします。ご登録状況を確認いたします。
  • 11/7(木)以降にお申し込みをいただいた場合は、受理案内と参加票を同日にお送りします。
資料 配布のご許可をいただいた資料のみ、お申込者様専用ページ内から配布いたします。
お申込者様専用「資料ダウンロード」ページ公開後、ID・パスワードをE-mailにてお送りします。
冊子・CD-ROMでは配布いたしませんので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
当該Webサイトが利用できないなどのご事情がある場合は、事務局までご一報ください。
展示内容
  • GT-SUITE、xMOD、ANSYS SCADE、GT-AutoLion等ソフトウェアのデモンストレーション、技術相談 他
  • 協賛展示(予定)
    株式会社 小野測器 様
    株式会社 明電舎 様
※上記は予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その他
  • ご昼食にお弁当をご準備しております。お席にてお召し上がりください。
  • 英語のご発表では、遂次通訳を実施いたします。
  • 弊社もしくはご講演者様の事前の許可なく、ご講演会場内での写真撮影、VTR撮影、録音はご遠慮願います。
    (弊社は、記録等のため、講演会場内をはじめ、カンファレンス会場内にて適宜、写真撮影を実施いたします。)
  • PCをご利用いただく場合、各会場に電源設備、無線LAN接続環境はございませんのであらかじめご了承ください。
▼お問い合わせ先: 株式会社 IDAJ 
IDAJ CAE Solution Conference 事務局
〒220-8137 横浜市西区みなとみらい2-2-1-1 横浜ランドマークタワー37F
TEL: 045-683-1435  FAX: 045-683-1999  E-mail: ICSC@idaj.co.jp
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プログラム

*それぞれのご講演の後に質疑応答の時間を設けております。(約5分~10分)
*プログラムは予告なく中止・変更となる場合がございます。
タイトル 講演者
10:00-10:05 開会のご挨拶 IDAJ
10:05-11:05 【基調講演】
GT-SUITEを活用した、電動車の熱回路設計事例のご紹介
タイトル 【基調講演】
GT-SUITEを活用した、電動車の熱回路設計事例のご紹介
講演者 トヨタ自動車 株式会社 様
時間 11月15日(金) 10:05-11:05
概要 近年、増々普及の拡大が進み、開発のさらなるスピードUPが求められている電動車開発の現場において、「理にかなった車両最適化とユニットへの目標割り付け」、「車両を机上でできる限り作りこむ」などを目的に、GT-SUITEを活用した熱回路設計での取り組みをご紹介させていただきます。特に、物理的なつながりが切れがちな、【熱成立するシステム選定⇒各ユニットへの目標値割付設計】と【割り付けられた目標値を達成する寸法・パラメータ設計】をツナグ取組を中心にご紹介させていただきます。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いのプロダクトのご利用年数 10年
弊社取り扱いプロダクトを利用しての主な解析テーマ エンジン出力、熱マネージメント、燃費など
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 V字開発の上流と下流、物理と寸法を繋いで考えられるツールと考えております。
また、サポートも手厚く(的確かつ迅速に)ご対応いただけている点も非常に助かっております。
トヨタ自動車 株式会社 様
11:05-12:05 Vehicle Electrification with GT-SUITE v2020
(逐次通訳をいたします)
タイトル Vehicle Electrification with GT-SUITE v2020(逐次通訳をいたします)
講演者 Gamma Technologies 社 様
時間 11月15日(金) 11:05-12:05
概要 今回のICSCでは電動化が大きなテーマの一つですが、GT-SUITEでも電動化やReal Driveなど、ユーザー様のご要望にお応えすべく開発を進め、様々な機能が盛り込まれています。
また、MBDを効率的に行うためには、モデルの再利用やこのための標準化が求められています。来年リリース予定のGT-SUITE V2020では、電動化に関わる機能として、V2019で追加されたGT-AutoLionを進化させ、3次元の計算に対応したGT-AutoLion3Dや、電磁場解析ツールJMAG-Expressとの連携を実現、さらにReal Driveのためにインターネットから地図情報や交通情報を取得して車速プロフィールを作成する機能などの新機能が追加されます。
本講演では、主に電動化、Real Drive、モデルの再利用に焦点をあて、これに対応するGT-SUITEの機能についてご紹介します。
Gamma Technologies 社 様
12:05-13:15 昼食
★お弁当をご準備いたします。
<Lunch Time Presentation>12:30-12:50
GT-SUITE V2020・GT-ISE/POSTの新機能紹介
タイトル <Lunch Time Presentation>
GT-SUITE V2020・GT-ISE/POSTの新機能紹介
講演者 IDAJ
時間 11月15日(金)12:30-12:50
概要 シミュレーションモデルを再利用して効率を向上させるためには、シミュレーションデータやモデルを管理して標準化する必要があります。GT-ISE V2020には、この取組をサポートするためにいくつかの新機能が追加されました。またGT-POSTは、V2019よりソルバーとの連携が始まりましたが、V2020ではこれがさらに強化されています。
本講演では、これらGT-ISE/POSTの新機能についてご紹介します。
IDAJ
13:15-14:00 Working Smarter and Faster with GT-SUITE v2020
タイトル Working Smarter and Faster with GT-SUITE v2020
講演者 Gamma Technologies 社 様
時間 11月15日(金) 13:15-14:00
概要 近年のMBDでは、シミュレーションの精度向上や、適用範囲の拡大のために、より多様で複雑な物理現象をシミュレーションによって予測することが求められています。GT-SUITEは、GT-POWERによるエンジンシミュレーションから出発しましたが、現在では流体だけではなく、機構、車両、磁場などの様々な分野でご利用いただけるようなりました。
本講演では、各種の自動車に関するアプリケーションごとに、V2020で追加された新機能についてご紹介します。
IDAJ
14:00-14:30 EV用モータ開発へのMBDの適用
タイトル EV用モータ開発へのMBDの適用
講演者 株式会社 JSOL JMAGビジネスカンパニー 山田 隆 様
時間 11月15日(金)14:00-14:30
概要 EVの駆動用モータに求められる性能(出力、効率、静音性、耐久性等)は、従来形のモータとは比較にならないほど高く、その制御も複雑で、伝統的なモータ開発手法では十分な対応ができない。一方で、制御を中心に、EV開発でも、モデルベースデザイン(MBD)の導入がはじまり、モータ開発もそこに組み込まれ、有効なモータ開発手法として認められつつある。
本セッションでは、モータ開発で幅広く使われているFEAツールJMAGとFEAツールJMAGとGT-SUITEとの連携を中心に、MBDをモータ開発に適用した事例を通じてその効果と課題について解説する。
株式会社 JSOL JMAGビジネスカンパニー 山田 隆 様
14:30-15:00 xEV開発に役立つGT-SUITEの機能紹介
タイトル xEV開発に役立つGT-SUITEの機能紹介
講演者 IDAJ
時間 11月15日(金) 14:30-15:00
概要 GT-SUITEはエンジン分野だけでなく、HEV、PHEV、BEV、FCVなどの多種多様な自動車開発にもお役立ていただけます。
本講演ではxEVの開発に有効なGT-SUITEの機能を、事例を交えてご紹介します。
IDAJ
15:00-15:20 休憩
15:20-15:50 建設機械のロバスト制御設計に向けたエンジンシミュレーションの事例紹介
タイトル 建設機械のロバスト制御設計に向けたエンジンシミュレーションの事例紹介
講演者 株式会社 小松製作所 様
時間 11月15日(金) 15:20-15:50
概要 近年では、建設機械においても、更なる性能改善や燃費低減などが要求され、車体制御の多様化および高度化が年々進んできている。そこで、制御開発の効率化やコスト削減のために、試作車(実機)による性能確認テストの前工程で、シミュレーションを活用した制御の作り込みを実施することが有効である。
自動車の場合とは異なり、一般的に建設機械では作業機を用いた土砂運搬作業などを伴うため、稼働時におけるエンジンへの負荷変動が大きい。そのため、車体制御の設計段階では、エンジンの回転数やトルクが負荷変動によってどのように変化するかを精度よく予測する必要がある。また、ロバスト性を確保した制御設計の実現のために、設計公差や環境要因のばらつきによるエンジン挙動の変動範囲の把握が求められている。
今回の報告では、複数の設計パラメータにばらつきを与えた場合のエンジン過渡応答変動をシミュレーションにより予測した事例を紹介する。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いのプロダクトのご利用年数 5年
弊社取り扱いプロダクトを利用しての主な解析テーマ 建設機械用ディーゼルエンジンの性能改善(GT-POWER)
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 ユーザの扱い易いGUIや、充実したサポート体制(GT-POWER)
株式会社 小松製作所 様
15:50-16:20 ピストンおよびピストンリングの摩擦低減指針探索におけるGT-SUITEの活用
タイトル ピストンおよびピストンリングの摩擦低減指針探索におけるGT-SUITEの活用
講演者 学校法人五島育英会 東京都市大学 様
時間 11月15日(金) 15:50-16:20
概要 内燃機関のピストン-シリンダ間における摩擦低減の設計指針を得るため、GT-SUITEを活用した摩擦推定計算法を検討した。
(1)GT-SUITEモデルで以下の点を考慮することにより、摩擦損失について必要十分な精度が得られることを確認した。
・ピストンリングのにおける供給油量不足(Starvation)→Flooding Factorの修正
・熱膨張によるピストンスカートプロフィルの変形
・シリンダボアの温度分布による変形
・実表面あらさ(試験後)の入力
(2) 上記を考慮したGT-SUITEモデルにより、オイル低粘度化、リング低張力化等の摩擦低減アイテムの効果を推定した。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いプロダクトを利用しての主な解析テーマ 内燃機関のピストン‐シリンダ、軸受、動弁系における摩擦モデルの構築と摩擦低減アイテムの検討 など
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 簡便でハンドリングがよく、初心者でも扱いやすい
各種ソフトとの連携が容易な点
学校法人五島育英会 東京都市大学 様
16:20-16:40 休憩
16:40-17:10 シミュレーションモデルのための実測
~小型無線温度センサの車室内温度計測への活用~
タイトル シミュレーションモデルのための実測
~小型無線温度センサの車室内温度計測への活用~
講演者 株式会社 小野測器 様
時間 11月15日(金) 16:40-17:10
概要 近年、MBD(モデルベース開発)を活用し、開発にかかるコスト・期間の短縮を図る取組みが行われており、開発全体の中でのシミュレーションの比重が高まっております。一方でシミュレーション精度の向上には、実際の現象の把握のための実測が不可欠です。そのような中でシミュレーション業務の比重を高められるよう、実測に要する期間の短縮が求められております。
小野測器では効率的な計測を行えるツールを提供することで、シミュレーション分野で強みを持つ(株)IDAJと連携を取り合いながら、お客様の開発効率を向上に貢献いたします。
今回は、空調使用時の車室内温度を実測結果と、シミュレーションの比較検証の事例についてご紹介いたします。近年の自動車では電動化によってエンジン停止状態が増えております。そのため燃費(航続距離)と快適性のバランスを考慮した車室内空調のシミュレーションニーズが高まっています。そこでGT-SUITE V2019 build1でハンドルされたGT-TAIThermでのシミュレーション結果と、小野測器で試作中の小型無線温度センサを使い実際に車室内の温度計測を行った結果とを検証しました。小型無線温度センサは、シミュレーションと実測との同定で必要とされる多数の温度計測点を無線化することがでます。小型無線温度センサは配線引回しの工数削減や、配線の束が気流を阻害する影響を抑え正確な測定に貢献いたします。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いのプロダクトのご利用年数 3年
弊社取り扱いプロダクトを利用しての主な解析テーマ モデルベース開発に必要な計測ニーズの収集と解析
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 サンプルモデルやライブラリが多く、手早くシミュレーションが実施できる点
株式会社 小野測器 様
17:10-17:40 GT-POWER-xRTの可能性とその機能
タイトル GT-POWER-xRTの可能性とその機能
講演者 IDAJ
時間 11月15日(金) 17:10-17:40
概要 GT-SUITE V2019で、従来のソルバーより数倍速い新ソルバーとして、“GT-POWER-xRT”がリリースされました。本ソルバーへの注目度は非常に高く、すでに多くのお客様からお問い合わせをいただいています。
高速なソルバーはそれ自体に価値があり、より多くの計算を可能にするだけでなく、GT-SUITEの適用範囲を広めることにもつながります。またGT-POWER-xRTは、MILとHILの両方へ対応しています。
本講演では、GT-POWER-xRTの機能紹介を中心に、その可能性や活用について、一部デモンストレーションをを交えて解説します。
IDAJ
17:40-18:10 2ストローク対向ピストンガソリンエンジンのGT-POWERとmodeFRONTIERを使った性能シミュレーション
タイトル 2ストローク対向ピストンガソリンエンジンのGT-POWERとmodeFRONTIERを使った性能シミュレーション
講演者 株式会社 畑村エンジン研究事務所 様
時間 11月15日(金) 17:40-18:10
概要 シリーズハイブリッドに搭載するエンジンは低負荷運転が避けられるため、その専用エンジンとして割り切ることで2ストロークの対向ピストンガソリンエンジンの採用可能性が出てくる。そこで、SI燃焼とHCCI燃焼を併用する2ストローク対向ピストンエンジンの基本諸元の最適化計算をGT-POWERとmodeFRONTIERを使って実施した。容積比(幾何学低圧縮比)、吸排気ポートタイミング、過給圧、吸排気管長さほかのパラメータを総合的に最適化した結果、ミラーサイクル効果によって極めて高い容積比が実現できる可能性が見えてきた。あわせて2ストローク対向ピストンエンジンのGT-POWERモデル作成における工夫について紹介する。
■GT-SUITE他弊社取扱いソフトウェアについて
弊社取り扱いのプロダクトのご利用年数 20年
弊社取り扱いプロダクトを利用しての主な解析テーマ 可変動弁機構を使ったエンジン性能しミュレーション
可変動弁機構の運動しミュレーション
ガソリンHCCIエンジンの性能しミュレーション
過給ダウンサイジングガソリンエンジンの性能しミュレーション
弊社取り扱いプロダクトを気に入っていただいている点 GT-POWERはたいへん使いやすい
トラブル発生時のサービス体制が充実している
株式会社 畑村エンジン研究事務所 様
18:10-18:15 閉会のご挨拶 IDAJ
資料請求はこちら
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