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開催のご報告と御礼

さる、2006年6月1日(木)・2日(金)神奈川県横浜市パンパシフィックホテル横浜にて「CDAJ ユーザーズミーティング2006」を開催いたしました。
2日間の会期中、本セミナーには約710名のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに閉会いたしました。
まずは、ご参加いただきました皆様、ご講演者様、ならびにご出展社各社様のご協力のおかげで、無事に本セミナーを終了いたしましたことをここに謹んでご報告申し上げ、厚く御礼申し上げます。
本年は、“CAE Powered by Multi-Physics, Multi-Scale Simulation and Process Integration”をテーマに70を超えるご講演がありました。現在、“CAE”は単なる設計者のアイデアを検証し、時間とコストを短縮するためのツールとしてだけでなく、実験では困難となるエンジニアリング検証、品質にかかわるロバスト設計にまで幅広く適用できる、真に開発設計プロセスを質的に変貌させうるツールとなりました。そこで「CAEリードの製品設計開発 手法とプロセス」を実現させることが重要となります。そのためには、
●製品の性能(結果)と物理状態(過程)を正確かつ全体的にシミュレーションする
●異なるスケール、異なる物理現象を捉えるシミュレーションソフトを連成して解析する
●解析結果(情報)、ノウハウ(技術・知識)、既存のツール群(資産)を統合し、設計支援システムを構築する
ことがキーとなります。これらの問題に対する情報やソリューションをご提供すべく本セミナーを開催いたしました。

1日(木)講演後に開催いたしました懇親会は、終始にぎやかで、楽しい雰囲気につつまれ、お客様と小社社員のみならず、お客様同士のご交流も盛んで、ささやかながら情報交換やご懇親の場を、ご提供できたのではないかと自負しております。重ねて、なかなかお目にかかることのできないお客様と、直接様々なお話をさせていただき、大変光栄に存じます。

末筆ではございますが、ご参加者様ならびにご講演者様、ご出展社様に、改めて感謝申し上げ、今後の皆様のご発展を心よりお祈り申し上げます。

2006年6月吉日
株式会社 シーディー・アダプコ・ジャパン
代表取締役社長 徐 錦冑

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