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GT-SUITE・modeFRONTIER セッション”ミドコロ”のご紹介「IDAJ SYMPOSIUM 2023」

皆さま、こんにちは。

IDAJの中井です。

11月~12月にかけて開催する「IDAJ SYMPOSIUM 2023」には、5つのセッションがありますので、各セッションのミドコロを簡単にご紹介します。

参加費も無料となっておりますので、ご興味のあるお客様はお誘いあわせの上ご参加いただきますよう、社員一同心よりお待ち申し上げております。

GT-SUITE・modeFRONTIER Session ご講演者様一覧

【特別講演】NASA Dr. Michael T. Menzel

GT-SUITE Session

  • インターステラテクノロジズ様
  • トヨタ自動車様
  • マツダ様(2件)
  • Gamma Technologies 社 様
  • IDAJ

modeFRONTIER Session

  • 大林組様
  • オムロン様
  • 本田技研工業様
  • マツダ様
  • 村田製作所様
  • ダイセル様
  • 大和ハウス工業様
  • ESTECO社様

(順不同)

 

GT-SUITE Sessionのミドコロ


自動車の電動化が進む中、マルチフィジックス・システムシミュレーションツールGT-SUITEは、多くの機能を追加し、またオプションプロダクトをご提供することで、ここ数年で解析対象を大きく広げることができました。エンジン搭載車だけでなく、BEVやFCEVなどの熱マネージメント解析にも、GT-SUITEをご利用いただくお客様が急速に増えていることを実感いたします。
数多あるGT-SUITEの特徴の中で最たるものが、システムシミュレーションツールでありながら、豊富な物理モデルによって比較的詳細なモデル化を実現し、計算精度を高めることができる点にあると考えています。一般的に精度の高いモデルというのは計算時間がかかりますが、GT-SUITEではモデル縮退や高速ソルバーGT-POWERxRTにデータ変換することで、Vプロセスの左バンクでの利用だけでなく、右バンクにおけるHILSでのバーチャルキャリブレーションや実機連成によるリアルタイムシミュレーションなど、開発工程のあらゆるプロセスに適用領域が拡大しています。さらにモデルの活用は一つの会社に留まらず、OEMとサプライヤ間でデータ共有して共同開発するなど、もはやMBDなしでは製品開発が成り立たなくなっていることは疑いようがありません。
これら現状を踏まえて本会では、幅広い領域での有効的な“GT-SUITEの使われ方”をご認識いただけるようにプログラムを企画いたしました。
まずGT-SUITEの開発元であるGamma Technologies社様には「Success Stories of xEV Development with GT-SUITE in the U.S. and Europe(欧米におけるGT-SUITEを用いたxEV開発成功事例)」と題して最近の欧米でのユーザーカンファレンスなどでご発表された各社の活用事例をサマリ形式でご紹介いただきます。
マツダ様からはBEVの熱マネージメントと新世代クリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D 3.3開発におけるMBDプロセスでの利用事例の2件のご発表をいただきます。またトヨタ自動車様からは、企業間のモデル流通を円滑にする仕組みの構築事例を、自動車業界以外の活用事例としては、ロケット開発のスタートアップとして著名なインターステラテクノロジズ様より液体ロケットエンジン領域でのGT-SUITE活用事例についてご講演いただきます。もちろん、GT-SUITEの最新機能についてもご説明させていただきます。

modeFRONTIER Sessionのミドコロ


近年設計現場においては、働き方改革とデジタルトランスフォーメーションの潮流に乗り、生産性と製品品質の向上を両立させるために、伝統的な設計業務からモデルベース開発(MBD)へと転換が進んでいます。このMBDのアプローチは、新技術の導入や市場の要求変化によって、ここ数年で一気に進展し、設計者の皆様にとって考慮すべき領域がますます広がりました。このため、部署間での連携、情報・モデルデータの効果的な管理、コミュニケーションの円滑化がますます重要視されています。
VOLTA・modeFRONTIERは、約20年前にCAE業務の力を最大限に引き出し、優れた設計指針の策定をサポートするツールとして誕生しました。その後、ロバスト解析や多変量解析、機械学習の導入、設計プロセスとデータマネジメントへの拡張など、設計現場の要望に応えるために進化し続けています。
今回もVOLTA・modeFRONTIERの開発元であるESTECO社様をお招きし、今後のビジョンとさらに進化したESTECO製品をご紹介します。また、業界の異なる7社のユーザーの皆様から、貴重なプレゼンテーションを頂戴します。VOLTAやmodeFRONTIERが幅広い業界や分野でどのように活用されているのか、皆様の課題解決に何かしらの示唆をご提供できるものと期待しております。

ネットワーキングのお時間を確保しています!


昼食・午後の2回の休憩時には、ぜひご来場者様、ゲスト、IDAJスタッフとのネットワーキングにご参加ください。また、同スペースでは、IDAJご提供の製品・サービスに関する情報を掲載したパネルを多数掲示いたしますので、あわせてご覧ください。

 

 

注目のキーワード


MBD・MBSE、最適化・RPA、AI・機械学習、システムシミュレーション、CAE、構造解析、熱流体解析(汎用・エンジン・オープンソース)、SPDM・データ管理、電子機器の熱設計支援、電磁界解析・ノイズ、音響・NV、電動化、バッテリー・インバーター、要件管理、材料データ管理、ROM、パーティクルシミュレーション、機能安全・安全性/信頼性解析、カーボンニュートラル、PLM

開催形式


2つの日程で、フィジカル・オンラインのセッションを開催します。

 

開催概要


●IDAJ SYMPOSIUM 2023:2023年11月10日(金)

横浜ベイホテル東急(B2F クイーンズ グランド ボールルーム・アンバサダーズボールルーム ) Googleマップで見る

●IDAJ SYMPOSIUM [Online] 2023:2023年12月5日(火)~15日(金)

オンライン:視聴ポータルを期間限定で公開します。

対象:弊社提供のプロダクトや受託解析サービスをご利用のお客様、検討中のお客様、デジタルエンジニアリングやMBD・CAEにご興味のあるお客様ならどなたでもご参加いただけます。
※一部ハードウェアベンダー・ソフトウェアベンダー様はご参加をご遠慮いただきます。また誠に恐縮ではございますが、弊社都合にてご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

登録方法


・Webサイトから承ります。何らかのご事情でご登録が難しい場合は下記事務局までお気軽にお問い合わせください。
・お申込み内容確認後、弊社より受理案内をお送りします。

 

株式会社 IDAJ【IDAJ SYMPOSIUM 事務局】

〒220-8137
横浜市西区みなとみらい2-2-1-1 横浜ランドマークタワー37階
TEL: 045-683-1435  FAX: 045-683-1999
E-mail: IDAJ-SYMP@idaj.co.jp
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受付時間:平日10:00~17:00