IDAJ

Company会社情報

経営理念

お客様からの多大なるご支援、国内外パートナー各社のご協力ならびに社員の皆様のご尽力のお蔭で、設立20年で、IDAJは国内CAE分野におけるトップレベルの技術力を備えた、数少ないCAEトータルソリューション専門プロバイダーに成長し、今後のさらなる飛躍を目指して事業に専心しております。ここで、あらためて我々の経営理念、ミッション、事業方針、ビジネスモデル、人材育成方針、商品およびサービスなどについてご紹介させていただきます。

IDAJの経営理念は3つの言葉に集約することができます。それは、「顧客満足」「新しい技術への挑戦」および「社員のプロフェッショナル志向」です。

我々がまず何よりも大切にしているのは「顧客満足」です。当然のことではありますが、事業や日常行動の基本指針としてこれを徹底し、企業の文化として定着させることは容易なことではありません。IDAJは、設立当初から常に「顧客満足」を経営理念として、社内の隅々まで浸透するよう努力してまいりました。そして、その「顧客満足」のために欠かせないのが高い技術力と優秀な人材です。したがって、「新しい技術への挑戦」と「社員のプロフェッショナル志向」なしには、「顧客満足」の実現はなく、IDAJの将来もないと信じています。

ビジョン

「最先端のCAE技術およびトータル・ソリューションによってものづくりプロセス変革をサポートします」

ものづくりのプロセスは大きく変わりつつあります。コンピュータによる三次元設計(CAD)、性能解析(CAE)、自動製造(CAM)を駆使したデジタル・エンジニアリングは、設計・試作の繰り返しや多くの試行錯誤が避けられなかった従来の開発プロセスを大きく変革しているのです。この効果によって、開発期間の短縮やコスト削減をはじめ、より付加価値の高いものづくりへのチャレンジが可能となりました。そのデジタル・エンジニアリングの中で、もっとも重要な役割を果たしている技術が、CAE(Computer Aided Engineering)による性能解析です。CAE技術は、設計・開発のほぼ全てのプロセスにおいて、製品の性能をバーチャル・プロダクトによってあらかじめ解析・予測することを可能にし、製品の高機能化を実現すると同時に、設計・開発後に発生しやすい試行錯誤を劇的に減らし、開発期間の短縮とコストの削減を果たします。今後のデジタル・エンジニアリングは、CAE技術の進歩がカギを握っていると言っても過言ではありません。

IDAJの事業方針は、常に最先端のデジタル・エンジニアリングによってバーチャルプロダクトを構築する技術を我々の範疇としながら、CAE技術およびその周辺技術領域へフォーカスすることです。熱流体解析から、構造解析、1Dシステム、最適化及び制御モデルなど幅広いCAE分野における国内トップレベルの技術力を確立し、お客様の課題を解決するために必要な、時代をリードする最先端のツールと技術を開拓・開発し、高品質な製品をタイムリーに市場に投入するお手伝いをします。他のエンジニアリング分野と同様に、CAE分野においても、様々なツール(主に解析およびプリポストソフトウェアを指す)を開拓・開発し、提供されたCAEツールを使いこなす技術とノウハウ、多岐に渡る様々な解析ソフトウェアを組み合わせる幅広い技術力と経験、効率よく解析するためのシステム開発・構築力が必要です。お客様も、このようなトータル・ソリューションの提供を求めています。

我々のデジタル・エンジニアリング事業に対する理念は、CAEへフォーカスするとともにお客様の製品開発プロセスと技術を深く理解し、密着したトータルソリューションを提供することに価値を見出すことです。

株式会社IDAJ 代表取締役社長 徐 錦冑

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