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Case Study実績・お客様事例

船舶用プロペラの性能評価

分野1:
熱流体解析

使用ソフトウェア

CONVERGE

概要

船舶用プロペラは長期間かつ連続運転するような運用方法がとられるため、これの設計には推進力の性能評価が重要なテーマです。また作動流体が液体であるため、運転条件によっては圧力低下によって生成された気泡が性能に影響することもあります。
本事例では、同分野のベンチマークで使用されるPotsdam Propeller Test Case(PPTC)の条件を基に、実測相当の性能と気泡生成が予測できることを確認しています。

出典: Barkman, U., Heinke, H.-J., and Lübke, L., "Potsdam Propeller Test Case (PPTC): Test Case Description," Second International Symposium on Marine Propulsors, Hamburg, Germany, Jun 15–17, 2011.

解析種別:流プロペラ、移動境界、キャビテーション
課題等:推進力の性能低下、プロペラの変形、キャビテーション、気泡崩壊


プロペラ周囲の流動と乱れ場

推進力やトルクの実測値との比較、キャビテーションの生成予測(Saitoモデル)
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