電気自動車に使われるリラクタンスモーター解析
- 分野1:
- 熱流体解析
使用ソフトウェア
CONVERGE概要
電気自動車や家電製品に使われるリラクタンスモーターの解析事例です。
本事例では、固体熱連成(CHT)のスーパーサイクリング機能を使用して、計算速度を向上させました。また、部品間の接触熱抵抗と、電磁界解析ソフトウェアJMAGと連携して発熱量の空間分布も考慮しています。解析結果を実測値と比較すると、巻線やステーターの温度履歴の誤差は5℃以内で予測できており、静止時だけでなくローター回転時の壁面熱伝達も精度よく予測できていることがわかります。
出典:Convergent Science,2021年 Global CONVERGE User Conference
解析種別:JMAG連携解析
課題等:空冷、リラクタンスモーター、巻線、ローター、ステーター
