ローリングピストン式ロータリー圧縮機の流体解析
- 分野1:
- 熱流体解析
使用ソフトウェア
CONVERGE概要
水素エネルギー貯蔵(HES)用ローリングピストン式ロータリー圧縮機の事例です。
回転機構の異なる2パターンに対してアイソレータ(RSP)の形状が性能に与える影響を評価しています。アイソレータ表面の圧力分布を可視化し、流出部形状やサイズ違いで圧縮室の圧力が異なっている様子が確認できました。
コンプレッサのような流路が複雑に変形するようなモデルに対しても、CONVERGEの自動メッシュ作成によって計算の前処理にかかる時間を大幅に短縮できます。
出典:Savvas Savvakis, "The Effect of the Isolator Size on the Efficiency of Rotary Piston Compressors", 2023, DOI: 10.5772/geet.19
Savvas Savvakis, "The Effect of the Isolator Design on the Efficiency of Rotary Piston Compressors", 2023, DOI: 10.3390/thermo3020013
文献はCCオープンライセンスに基づく.https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
解析種別:熱流れ
課題等:水素貯蔵、ポンプ、コンプレッサ、オイルフリー
