圧縮機全体を含めたローリングピストンコンプレッサ解析
- 分野1:
- 熱流体解析
使用ソフトウェア
CONVERGE概要
空調やヒートポンプユニットで使用されるデュアルローリングピストン圧縮機(ツインロータリーコンプレッサ)の事例です。
コンプレッサだけでなく、空冷モーターやレシーバータンクを含めた圧縮機全体の計算を行うことで、コンプレッサの流入出部の脈動などをより実際の現象に近づけることができます。
圧縮機をはじめとする脈動が生じる解析対象であっても、CONVERGEに搭載されている解適合格子AMR(Adaptive Mesh Refinement)機能を使用することで、流速の勾配が大きくなった場所と時間のみ自動でメッシュを細分化し、解析精度を維持しながら計算負荷を抑えることが可能です。
解析種別:熱流れ
課題等:脈動、回転機器、移動境界
