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Product製品情報

CADfix3次元CADデータ修正・変換・簡易化ツール

機能/動作環境

機能一覧

読込み機能

  • 主要なCADフォーマットに標準対応(IGES、STEP、ACIS、Parasolid、STL)
  • 複数ファイルのマージ
  • アセンブリ対応(STEP、Parasolid、Creo、CATIA V5)
  • 色情報、レイヤー情報、ラベル情報の読込み

修正機能

  • 抜け落ちた面(フェース、サーフェス)の自動検出・自動作成
  • エッジループから面(フェース、サーフェス)の作成
  • 非多様体修正機能
  • 面(フェース、サーフェス)のねじれを修正・置き換え
  • 複数面(フェース、サーフェス)の複数エッジによる分割
  • 線(エッジ、カーブ)、面(フェース、サーフェス)、ボディの分割
  • オーバーラップフェースの分割・マージ
  • STLの修正
修正機能イメージ図

形状簡略化機能

  • フェース(サーフェス)穴の削除
  • ボディ(ソリッド)穴の削除
  • ざくり穴、非貫通穴、複数内在型穴などの複雑な穴や突起の検索・自動削除(寸法による敷居値の指定可能)の削除
  • フィレットの検索・自動削除(寸法による敷居値の指定可能)・手動削除、徐変フィレット対応
  • 微小要素(エッジ、カーブ、フェース、サーフェス)の削除
  • 敷居値を指定した隣接点のマージ(自動・手動)
  • 線(エッジ、カーブ)・面(フェース、サーフェス)・ボディ(ソリッド)のマージ(自動・手動)
  • 重複面(フェース、サーフェス)の検索、分割、マージ
  • コントロールポイントの削減(モデルデータ容量の削減)
  • NURBS要素と解析要素の相互変換(許容値指定による歪みの矯正可能)
  • ボス・リブの削除
  • 流体などの空間抽出機能
  • フィレット、面取りを作成するブーリアン演算
  • STLファセットからのCADリバース
  • 交差STLファセットのカット

ヒーリング・フレーバリング

  • トリム面の境界曲線とサーフェスとの誤差を修正
  • 面(フェース、サーフェス)のねじれの修正
  • サーフェスの自己交差の修正
  • サーフェスの折れ曲がりの修正
  • 縮退の修正、サーフェスの置き換え
  • 後工程のシステムに応じた診断・修正機能(フレーバリング)

出力機能

  • より詳細な品質チェックを行うボディチェッカー機能(SAT、Parasolid、Creo)
  • CAD形状重視・三角形品質重視など多彩なSTL出力
  • メッシュデータのNASTRANフォーマット出力

その他

  • バッチ処理に標準対応
  • Undo/Redo機能
  • 完全自動処理パラメータの登録と呼び出し
  • マスプロパティの算出
  • 点間距離、カーブ長、円弧半径、カーブ端点間最短距離の寸法測定
  • CADfix診断項目50項目に加え、JAMA/JAPIA PDQ診断項目の追加
  • 診断項目の選択、精度の変更
  • ユーザーによる診断項目の選択、登録、再現

入力フォーマット

標準

  • STEP AP203/AP214/AP242
  • IGES
  • Parasolid
  • ACIS(SAT)
  • STL

オプション

  • CATIA V4 (native)
  • CATIA V5/V6 (native)
  • Creo (native)
  • NX (native)
  • SOLIDWORKS (native)
  • Inventor (native)
  • DXF/DWG
  • VDAFS
  • Ansys (.ANF)
  • JTOpen

出力フォーマット

標準

  • STEP AP203/AP214/AP242
  • IGES
  • Parasolid
  • ACIS (SAT)
  • STL
  • CATIA V4 (STEP、IGES)
  • CATIA V5/V6 (STEP、IGES)
  • I-DEAS (STEP、IGES)
  • Creo (STEP、IGES)
  • NX (STEP、IGES)
  • SOLIDWORKS (Parasolid、STEP、IGES)
  • SolidEdge (Parasolid、STEP、IGES)
  • Inventor (ACIS、STEP、IGES)

オプション

  • CATIA V4 (.model)
  • CATIA V5/V6 (.catprt)
  • Creo (Neutral、g)
  • DXF/DWG
  • VDAFS
  • Ansys (.ANF)
  • JTOpen

最新バージョン12のトピックス

入出力関係

  • 最新のCADに対応

新機能、機能改善

  • マクロ機能を実装
  • 比較機能の改良
  • GUI画面構成の変更
  • 動作パフォーマンスの改善

動作環境

対応OS

  • Windows: Windows(64bit)
  • Linux:RedHat(64bit)

※CATIA V5読み込みモジュールは、Windowsのみ対応

メモリ容量

  • 512MB以上(1GB以上推奨)

ディスク容量

  • 1GB以上(1.5GB以上推奨)
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