Syndeiaデジタルスレッドプラットフォーム
特徴
デジタルスレッドの実践に必要な機能
デジタルスレッド環境を築くために重要な機能をご紹介します。いずれもSyndeiaに搭載されています。
1. 複数ツールのAPI連携で情報を集約
REST APIを介して、要件管理、MBSE、PLM、CAD、ALM、シミュレーション、検証、タスク管理など、多岐にわたるツール間でシームレスに情報をやり取りします。また接続したツールのライブ情報は、集約してダッシュボード上で一元管理することができます。
2. 全体の接続状況を管理
API連携だけでなく、ツール要素間の接続関係を作成し、互いの識別子を同時に管理することで双方向トレーサビリティを実現します。取得したツール内要素データ接続関係および作成したツール間のデータ接続関係は、グラフビューで可視化することが可能です。
また、プロジェクトに接続されているすべてのリポジトリや成果物データ、時間の経過に伴うデジタルスレッドの推移を追跡するためのライブ分析を構築します。
3.グラフクエリの作成・実行を管理
プロジェクトに関するよくある質問(FAQ)のクエリを作成して、デザインレビューや、必要に応じて都度クエリ実行し、蓄積されたデータ群の中から根拠のある情報を取得することができます。
4.更新差分の管理・データ同期
異なるツール間のデータを接続した状態で、データの変更があった場合に差分が比較できます。また、ソースとターゲットの方向を指定して、いずれか任意のデータに同期して揃えることも可能です。
5. データパイプラインによる自動化
ETL処理、リポジトリ横断クエリ、モデルの変換・同期、自動検証、レポート生成など、複雑で多段階にわたるタスクを調整し、デジタルエンジニアリングのワークフローを自動化します。
ソフトウェアとMBD・MBSEコンサルティングサービスのご提供
デジタルスレッドを実践するにあたっては、SyndeiaだけでなくMBSEツールやCAEツール、PLM/ALMなどの連携させたいツールの界面を整えることが重要です。そのため、実現したいことや現状の課題を共有いただきながら、デジタルスレッド環境の構築を目指すには何が必要かをご一緒に議論しつつ、実装するサービスも併せてご提案します。
