AcademyIDAJ数値解析アカデミー

Webセミナー(ウェビナー)

電子機器の設計現場に根づく熱・構造・電磁界のCAE技術(オンデマンド)

開催日 開催会場 受講料(消費税別) お申し込み
2026年9月8日(火)〜9月28日(月) オンライン 無料 お申込み

こんな方におすすめ

・半導体パッケージ、ECU、パワエレ機器など、すべての電子機器の設計に携わっている方
・熱設計、EMC設計、構造設計に携わっている方、
・CAE(コンピュータシミュレーション)による製品設計に携わる方、もしくはご興味がある方

成功の鍵は“技術×ツール”の相乗効果

ご好評いただいたセミナーをオンデマンドで公開!

昨年ライブ配信し、多くの反響をいただいたセミナーに加え、先日開催した最新コンテンツも収録。
期間限定のオンデマンド配信として、いつでもご都合のよい時間にご視聴いただけます。

電子機器の高性能化・高密度化が進む中、設計現場では「熱」「構造」「ノイズ」など、複雑な物理課題への迅速かつ的確な対応が求められています。
本セミナーでは、IDAJがご提供するCAEソフトウェアと解析支援サービスを活用し、設計プロセスを最適化した実践事例をご紹介します。「技術」と「ツール活用」の相乗効果によって、どのように課題を解決できるのか、その具体的なアプローチを、現場目線でわかりやすく解説します。
IDAJは、CAEツールの導入にとどまらず、技術コンサルティングや導入・技術立ち上げ支援を通じて、設計現場の品質・コスト・納期(QCD)改善に向けた継続的なサポートをご提供することで、現場の課題に寄り添いながら、成果につながるCAE活用の実現を目指しています。
これからの開発現場に不可欠なCAE活用のヒントを、お持ち帰りいただければ幸いです。

プログラム・講演内容(予定)

※スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。何卒ご了承賜わりますようお願い申し上げます。

1.

回路基板のノイズ対策と熱設計を両立させる方法
【概要】電子機器の設計において、放射ノイズや伝導ノイズへの対策は避けて通れない重要な課題です。従来は高速デジタル回路やアナログ回路を搭載した基板を中心にノイズ対策が求められていました。しかし近年では、電源基板のように高速デジタル回路を含まない回路基板においてもEMI対策が必要となり、設計上の課題はますます複雑化しています。
本セッションでは、プリント基板の設計初期段階からEMI対策を検討できる支援ツール「DEMITASNX」を活用し、EMI対策と熱設計を両立するための効率的なアプローチについてご紹介します。

2.

EMC検証環境を強化するIDAJのアプローチとソリューションのご紹介
【概要】EMCシミュレーションはモデリングの複雑さや解析時間、精度の確保といった課題から設計現場での実践的な活用が進みにくいのが現状です。
本セッションではこうした課題に対する、EMC検証環境の強化と理想的な運用に向けたアプローチについて、具体的な事例を交えながらIDAJのソリューションをご紹介します。
3.

単体解析では捉えきれないチップレット実装の本質課題〜多物理連成解析が解き明かす波及劣化と伝送特性変化〜
【概要】チップレット構造における熱・応力・電磁界の物理現象は、単体では独立して見えても、構造・材料・動作環境の変化によって密接に連成し合います。
本セッションでは、これらの連成現象による波及劣化、特に応力集中によるバンプ部の物性変化や、それがもたらす伝送特性の劣化について具体事例を交えてご紹介し、設計初期における統合評価の重要性を示します。

4.

設計初期から活用するための熱設計シミュレーションとその要件とは? ※2026年8月18日開催のセミナーで発表した内容と同じ
【概要】電子機器の高性能化・高発熱化が進む中、設計初期から熱設計シミュレーションを活用することが、開発効率の向上と製品品質の確保において重要になっています。そして、熱設計シミュレーションには、電子機器の性能や信頼性に大きく影響する動作時の温度分布を精度良く予測するとともに、冷却方式や放熱経路を効率的に検討できることが求められます。
本セッションでは、設計・開発現場で真に活用されるシミュレーション環境のあるべき姿を整理し、それを実現するために必要なシミュレーション技術やツール要件について解説します。

5.

設計プロセスにおける熱設計の考え方と実践アプローチ ※2026年8月18日開催のセミナーで発表した内容と同じ 
【概要】開発期間の短縮と設計品質の向上を両立するためには、各開発フェーズに応じた適切な熱設計を計画的に実施することが重要です。熱設計では、構想設計から詳細設計、評価に至るまで、それぞれの段階で求められる検討内容や解析レベルが異なります。そのため、開発プロセス全体を見据えた一貫したアプローチが不可欠です。
本セッションでは、シミュレーション活用技術と、さまざまな設計支援・コンサルティングを通じて培った知見をもとに、設計プロセスに沿った実践的な熱設計アプローチを事例とともにご紹介します。

配布資料

アンケートにご回答いただきました方にデータ配布の予定です。
・都合により、資料をすべて提供できない場合がございます。
・プレゼンテーション資料と内容が異なることがございます。あらかじめご了承ください。

開催概要

  オンライン
開催時間 ・2026年9月8日(火)10:00~9月28日(月)23:59
・開催期間中、お好きな時間にご視聴いただけます。
・ご興味のあるコンテンツを選んでご覧いただけます。
参加対象 ・半導体パッケージ、ECU、パワエレ機器など、すべての電子機器の設計に携わっている方
・熱設計、EMC設計、構造設計に携わっている方
・CAE(コンピュータシミュレーション)による製品設計に携わる方、もしくはご興味がある方
※一部ハードウェアベンダー・ソフトウェアベンダー様にはご参加をご遠慮いただきます。
また、その他弊社都合にてご参加をお断りする場合がございます。
視聴開始までの流れ (1)お申込みは、弊社営業時間内に承ります。お申込み内容の確認、システム登録に2営業日ほどお時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。
(2)セミナー視聴URLは、開始日以降にご連絡いたします。
受講料
(消費税別)
無料
その他 ・お申し込み後、事務局からのメールが届かない場合について
メーラーのフィルタリング機能やセキュリティソフトウェアの判定によって、事務局からのメールが迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられるケースがございます。お手数ではございますが、ご利用のメーラーの迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。また、あわせて受信許可の設定をお願いいたします。
【受信許可を設定していただきたいドメイン・メールアドレス】
 @idaj.co.jp
(指定アドレス設定の場合)idaj-seminar@idaj.co.jp
迷惑メールフォルダ等をご確認いただいていも事務局からのメールが見つからない場合は、どうぞお気軽に事務局までご連絡くださいますよう重ねてお願いいたします。

お申し込み

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icon mailお問い合わせ先

IDAJ数値解析アカデミー事務局(理論・実践講座)
株式会社 IDAJ 営業部 idaj-seminar@idaj.co.jp
横浜本社 TEL: 045-683-1990 FAX: 045-683-1999
中部支社 TEL: 052-569-2581 FAX: 052-569-2582
関西支社 TEL: 078-389-5470 FAX: 078-389-5472
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