AcademyIDAJ数値解析アカデミー

受講者の声

理論講座

CFD基礎コースコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

私自身、入社当時は流体解析に関する専門用語すらほとんど知らない素人でした。
とにかく言葉が難しい、どこが分からないのかさえ分からない…そんな日々でした。
しかし、難しそうに思える理論でも、基本となるポイントさえ押さえてしまえば、日頃の疑問が解消されるだけでなく、他の分野にも応用が効くようになります。
皆様の数値流体解析に対する理解の幅を広げる手助けとなるよう、また、ステップアップにつながるようなコースとなるよう、がんばりたいと思います。

受講者の声

  • 流体解析の理論的な部分を学べ、差分スキームなどこれまで十分に理解できていなかった部分などについて理解が深まった。(輸送用機器)
  • 難しい支配方程式の説明を、やさしく噛み砕いて話していただいたので分かりやすかったです。改めて流体の勉強ができて、大変よかったです。(輸送用機器)
  • 各方程式の説明部分が他社の理論セミナーより適切にまとめられていたので非常にわかりやすかった。また講師の実際の解析事例の話なども、解析作業をイメージするのに大変役立った。(システム開発)

伝熱コースコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

はじめて伝熱学を学ばれる方向けに、物理的なイメージを大切にしながら、サーマルマネジメントに役立つ基礎知識をご紹介しますので、お気軽にご参加ください。

受講者の声

  • 理論・解析・実現象をリンクして説明していただいたのでイメージしやすく、ボリュームも最適で一日効率よく勉強できました。(ゴム製品)

乱流基礎コースコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

数値流体力学にとって、乱流を考慮することは必須事項といえますが、「何となく設定してしまっている」とか「理論はハードルが高そう」 という方もいらっしゃると思います。本コースで乱流理論のすべてを網羅することはできませんが、乱流モデルの背景や特徴・位置づけに ついて理解しやすい構成としており、必ずや皆様のお役に立てるものと確信しております。「業務で使用している乱流モデルの理解が深まった」、 「初歩が分かり、より深い理論への足がかりができた」と感じていただければ幸いです。

受講者の声

  • 乱流に関するいろいろな情報・知識が体系的にまとまっており、大変役に立ちました。(輸送用機器)
  • 難しい内容を大変分かりやすく説明していただいて、有意義でした。(輸送用機器)
  • 解析事例により具体的に乱流モデルの違いを解説していただけたのが大変勉強になりよかったです。(機械)

これで分かる!最適化基礎・多目的ロバスト設計コースコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

最適化技術は実に様々な分野で利用され、大きな成果をあげています。一方、「最適化は考えずに解が得られる手法である」という誤解から、最適化技術を懐疑的に見ていらっしゃる方もまだ多いのではないでしょうか。実は最適化技術を実務で使いこなすには幅広い知識を要し、得られた結果に対しては、より深い考察が求められます。
「最適化基礎」では、これから最適化を始める方、あるいは最適化は始めたけれど今一歩踏み込めないでいらっしゃる方に是非ご覧いただきたい内容です。さらに、「多目的ロバスト設計最適化基礎」では、「MORDO(多目的ロバスト設計機能)」の基本的な考え方や注意点などを事例を交えてご説明しますので、 これからMORDOを使用する予定の方にも、すでにMORDOを使用されている方にも参考にしていただける内容で構成しています。
ぜひ一度、受講いただければ幸いです。

受講者の声

大変理解しやすい内容でよかったです。(輸送用機器)

実践講座

はじめての流体解析セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

私自身も学生時代何度も教科書を読み返して、なんとか単位を取ったことが思い出されます。
しかも、それをシミュレーションするのですから多くの方がなかなか手が出せないことも理解できます。
“はじめての流体解析”は、流体解析への最初一歩をすべてのエンジニアの方に気軽に踏み出していただけるように考えたセミナーです。
豊富なイラストや例え話を交えながら、終わった後には”自分でも流体解析ができそう”思っていただけたら大成功です。
そんな気軽なセミナーですが、今後の本格的な流体解析の理解にきっと役立つと思いますので奮ってご参加ください。

受講者の声

  • シミュレーションの取り組み導入として大変有意義な内容でした。(精密機器)
  • 非常にありがたいうれしいサービス。今後も続けていただきたいです。(輸送用機器)
  • はじめて聞く用語もたくさんありましたが丁寧に説明していただきました。(その他)

はじめよう!使おう!modeFRONTIERセミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

「使いやすそうなのはわかったが、最初の取っ掛かりとなる基本的な使用方法がイメージしずらい」、「忙しくて、講習会に参加できない」というお声を参考に、簡単なサンプルを用いた、実際の操作や設定のデモ動画を交えたご説明を加え、またオンラインセミナーとすることによって、場所を選ばずご受講いただけるようにしました。 modeFRONTIERには、今回ご紹介する以外の用途や連成事例の実績が多数あります。本セミナーを受講いただき、「こんな使い方はできないか?」、「手持ちの、このアプリケーションと連成できないのか?」、「現状の課題にmodeFRONTIEを適用するには?」といったご質問等がございましたら、ぜひお気軽に弊社営業までお問い合わせください。お待ちしております!

受講者の声

  • 今回のオンラインセミナーが非常に分かりやすかったので、他のテーマについても順次受講させていただきます。(輸送用機器)
  • 「自動車のデータマイニング」は参考になりました。 このようなポスト処理の事例も、今後さらに増えるとよいと思いました。 ありがとうございました。(機械)

電子機器熱設計概論セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

熱設計スキルを向上させるためには、伝熱の基礎知識や熱設計の定石を知ることが不可欠です。本セミナーでは好評の熱設計クイズや演習問題を増やし、受講生参加型のセミナーとしています。”熱”は初めてという方、改めて基礎から学びたいという方、大歓迎です。多数のご参加をお待ちしております。

受講者の声

  • 講師の先生のご経験を踏まえたセミナーは非常にわかりやすいだけでなく、実務にも役立つ有益なものでした。非常に勉強になりました。ありがとうございます。(電子機器)
  • まったく知識が無かったが、基礎からわかりやすく丁寧な説明で理解しやすかった。内容、ボリュームに対して若干時間が短かったのが残念。(輸送用機器)

ANSYS Fluent体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

「汎用熱流体解析ソフトウェア」と聞いて、熱流体解析が初めての方々は「操作が複雑」「解析専任者にしか使えない」というイメージをお持ちではないでしょうか。 
また、既に熱流体解析を実践されている方の中には、「ソフトウェアなんてどれも似たり寄ったり」とお考えの方もいらっしゃると思います。ANSYS熱流体解析ソリューションのコアとなるANSYS Workbenchは、これまでの汎用熱流体解析ソフトウェアのイメージを大きく変え、パラメトリックスタディなどの作業効率を飛躍的に向上させることのできる、画期的なツールです。
本セミナーで、ぜひその操作性を体感してください!

受講者の声

  • 操作をしながらのセミナーだったので理解が進みました。(電機)
  • 流体解析用ソフトウェアの使い方についての講習を初めて受講しました。 勉強になりました。 ありがとうございました。(輸送用機器)
  • 質問等にわかりやすく答えていただきました。(輸送用機器)
  • システム全体の流れがよくわかりました。(輸送用機器)

ANSYS SpaceClaim Direct Modeler体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

CAEエンジニアにとってCADツールは「非常に使いにくい」「覚えるのが大変」という印象があり、モデリングはCADの専任者に依頼されているという方も多いのではないかと思います。この場合、簡単な形状修正を行うだけでもCADエンジニアとの間でデータのやり取りを行う必要があり、解析を行うまでに手戻りが何度も発生する非常に「もったいない」場面を経験することが少なくありません。 
「誰でも」「簡単に」操作ができるANSYS SpaceClaim Direct Modelerをご利用いただくことで、このような「もったいない」手戻りを極力減らすことができるということを本セミナーを通じてぜひ実感いただきたいと思います。

受講者の声

  • 直感的に使えるソフトウェアという点を実感することができました。(電気機器)
  • 細かい操作説明があって大変わかりやすかったです。(電気機器)
  • とても有益ウェアで参考になりました。(その他)

iconCFD体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

オープンソースベースのソフトウェアは無償で利用できるため、なんとか業務に適用しようとしたものの、そのあまりにも少ない情報や、メッシュ生成の難しさ、解析の安定性や収束性の悪さなどの障害によって、業務適用を諦めてこられたお客様も多いかと思います。
iconCFDはオープンソースソフトウェアのメリットを最大限に生かしつつ、操作性の向上や設計現場における実際の問題に対する適用性の向上などを目指して整備してきたCFD環境です。
本セミナーを通して、これまでのオープンソースCFDソフトウェアとの違いを体感していただければ幸いです。

受講者の声

  • 今回のセミナーでiconCFDの操作や作業の流れを知ることができました。(その他)
  • iconCFDの概要を理解できました。(機械)
  • 分かりやすく時間通りであり満足です。(輸送用機器)

CONVERGE体験セミナー(エンジン解析編)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

メッシュ生成が必要ないということは、想像以上に”快適”です。
是非、本体験セミナーにご参加いただき、最新のCFD技術を実感していただきたいと思います。

受講者の声

  • CONVERGEの特徴と操作について期待通りに学べたため、大変満足です。(輸送用機器)
  • 実際の使い方の中でいろいろな可能性があることを理解できた。(その他)

CONVERGE体験セミナー(一般熱流体解析編) コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

ONVERGEは、これまで作業者にとって大きな負担であったメッシュ生成作業から皆様を完全に解放します。わずか半日というセミナーではありますが、この短い時間でバタフライ弁の開閉を考慮した計算や、流体構造連成計算ができる快適な操作環境を是非ご体験いただければと思います。

受講者の声

  • おおよその作業内容を把握でき、現在使用しているシステムとの比較を行うことができたました。(輸送用機器)
  • 多数の質問にも回答いただき参考になりました。(電気機器)
  • 非常に丁寧な説明、かつ口調で分かりやすかった。また、今自分が直面している問題への解決法も得られたと思います。(その他)

Simcenter Flotherm体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

電子機器の熱設計は、大容量化や処理の高速化、高密度実装などにより、ますます困難になってきています。
熱問題が解決できず出荷時期が遅れたり、さらには出荷後にトラブルが発生しリコール、といったニュースを耳にすることも少なくありません。とはいっても、熱設計フローの中で実際に試作、実測を行える数や時間は限られているというのが現状かと思います。
本セミナーでは、設計者の皆さんにも使いやすいよう工夫されたSimcenter Flothermを、実例紹介や実習を通して体験していただきます。 皆様のご業務、特にフロントローディングで利用していただくイメージを持っていただけましたら幸いです。

受講者の声

  • 熱解析の状況について知りたく参加しました。今後、当社でも熱関連の業務をするかも知れませんので、とても参考になりました。(電子機器)
  • 基本的なところから説明してくださり、解析ツールのとっつきにくさがなくなった。ほんの一部の説明だけでもSimcenter Flothermの可能性の高さを感じた。(その他)

Simcenter Flotherm PCB体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

電子部品の小型化や高密度実装などにより、電子機器の熱設計は近年ますます困難になってきています。
このような背景を受け、今まで機構設計の部門が主に取り組んできた熱対策のフィールドは、回路設計の部門にまで広がっています。本セミナーでは、回路・基板設計用熱解析ツール「Simcenter Flotherm PCB」を実習を通して体験していただきます。特に現場の設計者の方が本ツールを通して、現状の業務と熱解析を並行して行うイメージを持っていただけましたら幸いです。

受講者の声

  • Simcenter Flotherm PCBの概要と基本的な操作について学ぶことができて良かったです。(輸送用機器)
  • 配線パターンのモデル化は正確なシミュレーションができて良いと感じた。(精密機器)

Simcenter Flotherm XT体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

厳しい熱設計基準を満たすため、また優れたデザインとするため、近年の電子機器は内部部品のレイアウト、筐体形状ともにより複雑になっています。
Simcenter Flotherm XTは、複雑な形状の3次元CADデータを使って熱流体解析が可能な高機能ツールであるにも関わらず、Simcenter Flothermのコンセプトの一つである「解析専任者でなくても、容易に習得できること」を踏襲しています。
本セミナーでは、CADデータを利用しての熱解析、Simcenter Flotherm XT上で一から形状を作成しての熱解析、双方を体験していただきます。
皆様のご業務に、どちらの手順が適しているかをイメージしながらご受講いただければと思います。

受講者の声

  • 短時間ではあるが、一通りの操作体験ができ有意義でした。(電気機器)
  • 非常にわかりやすい説明で、とてもよかったです。実習内容も、既存モデルの読み込みだけでなく、モデル作成も含まれており、Simcenter Flotherm XTの全体の把握に、十分な内容だったと思います。(電気機器)
  • 質問に対して丁寧に分かりやすく対応いただき、Simcenter Flotherm XTの理解を深めることができた。(その他)

Thermocalcを使った熱設計体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本セミナーは、上流熱設計ツールを使った熱設計プロセスの体験をねらいとし、製品(筐体や基板)の設計担当者様向けにカリキュラムを準備しました。また、熱解析をどのように設計に適用すべきか悩まれている方にも、ぜひ参加していただきたい内容です。

受講者の声

  • 使い方について詳細に教えていただき、とてもためになりました。(電気機器)

SIMULIA Abaqus Unified FEA体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

実際にAbaqusやAbaqus/CAEを操作できるチャンスです!
Abaqus/CAEは解析初心者の方から熟練の方まで使える、直感的で便利な機能が備わったソフトウェアです。短い時間ではありますが、実習を通してAbaqus、Abaqus/CAEの操作性を体感していただければ幸いです。

受講者の声

  • 内容の説明もスムーズで分かりやすかった。質問にも丁寧に答えていただいた。時間配分もちょうど良く感じた。(金属製品)
  • 基本的な操作方法から実際の解析までの一連の流れを体験することができ、非常に有意義でした。(その他)

ANSYS SCADE体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本セミナーでは倒立振子ロボットの制御を題材として、ANSYS SCADEによるモデルベース開発と、その結果得られた生成コードを実機に搭載するまでの工程を具体的にイメージいただくことを目指しています。
ANSYS SCADEとモデルベース開発にご興味のある方、さらにはその導入をご検討いただいている方に、ぜひ体験いただきたい内容です。

CADfix体験セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

CADデータをCAEソフトへ読み込むときにエラーや不具合があり、私自身、仕事ながら途中で放り投げたくなった経験があります。 CADデータの検証・修正ツールは多くありますが、このセミナーではCADfixをご紹介しています。 経験上、実際の設計現場で生じるであろう問題を想定し、実習を通して、CADfixの多彩な機能もご説明しますので、 CADfixを検討中のお客様だけでなく、既にCADfixをご利用中のお客様もご参加ください!お待ちしております。

受講者の声

  • 短い時間だったがよく理解できた。CADfixが会社にあればすぐにでも使いたい。(電気機器)
  • CADfixで抱えてきた問題が解決できました。また質問に対する回答もわかりやすかったので満足できるセミナーでした。(精密機器)
  • 個別の質問に答えてくださったのが助かりました。内容は、先にソフトを触ってからの講習でしたので、理解が深まり、不足部分の知識を埋められたのがよかったです。(電気機器)

Solution Seminar Vol.50 FloTHERMを活用した熱設計技術ご紹介セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

実際に熱シミュレーションをご活用されているお客様からの事例紹介と、長年、熱設計に取り組んできた国峯から設計に本当に役立つ熱シミュレーションに必要な条件についてご紹介します。ぜひ、ご参加ください。

Solution Seminar Vol.53 GT-SUITE V7.4 車載エアコンモデル構築セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

最近、GT-SUITEを使用して、車載エアコンシステムの解析を行いたいというご要望が増えてきています。このようなユーザー様のご要望にお応えする形で機能拡張が図られ、最新バージョン7.4では、エアコンシステムの解析に用いられる専用テンプレートが多数準備されています。加えて、エアコンモデルの構築方法も確立されつつあります。そこで今回は、機能拡張されたGT-SUITEのテンプレートおよびエアコンモデルの構築方法をご紹介します。

Solution Seminar Vol.57 iconCFDクラウドサービスご紹介セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

運用開始までに何かと”敷居の高い”オープンソースCFDですが、IDAJがご提案するソリューションについての本セミナーをご聴講いただき、これまでのイメージとは異なり、導入しやすくなっていることを知っていただければ幸いです。

Solution Seminar Vol.61 SIMULIA Abaqus事例紹介セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

前回ご好評いただいた「SIMULIA Abaqus事例紹介セミナー」の第2回目です。半日のうちに最新理論に関する基調講演と、4件のユーザー様事例の発表を予定しています。ふるってのご参加をスタッフ一同お待ちしております!

Solution Seminar Vol.64 SIMULIA Abaqus事例紹介セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

前回、前々回とご好評いただいた「SIMULIA Abaqus事例紹介セミナー」の第3回目です。半日のうちに最新理論に関する基調講演と、ユーザー様事例の発表を予定しています。ふるってのご参加をスタッフ一同お待ちしております!

Solution Seminar Vol.69 SIMULIA Abaqus事例紹介セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

2016年より毎年開催し、ご好評いただいた「SIMULIA Abaqus事例紹介セミナー」の第4回目です。半日のうちに最新理論に関する基調講演と、ユーザー様事例の発表を予定しています。ふるってのご参加をスタッフ一同お待ちしております!

Solution Seminar Vol.70 セーフティクリティカルな産業分野向けプロセス構築セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本セミナーでは、国際的な開発プロセスフレームワークを活用し、最新設計手法を実装したツールを導入して最適なプロセスを構築する方法をご紹介します。ふるってのご参加をスタッフ一同お待ちしております!

Solution Seminar Vol.72 リアルタイム解析&バーチャル実験で納得!上流熱設計の重要性実感セミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

電子機器の各部の温度について、「測定結果と熱解析結果が合わない」というお悩みをお聞きすることがよくあります。本セミナーでは、実測、解析それぞれの重要性と設計への活用方法を、実際の“モノ”をご覧いただきながら、ライブ形式でご紹介します。

Solution Seminar Vol.73 Rocky DEM 4.3リリース!バージョンアップセミナーコース詳細はこちら

講師からのメッセージ

日本のお客様のご要望を反映しながら、非常に速いスピードで進化を遂げているRocky DEM。昨年のRocky DEMご紹介セミナーの後にリリースされたRocky DEM 4.2と今年の8月末にリリース予定のRocky DEM 4.3でも多くの新機能を追加します。
Rocky DEM 4.3では、日本のお客様から特にご要望の多かった「粗視化モデル」も搭載されますので、詳しく解説させていただきます。

トレーニング講座

ANSYS Fluent入門(2日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本コースでは、ANSYSのソリューションを利用するための統合環境である「ANSYS Workbench」をベースに、熱流体解析に必要な操作を習得していただきます。特にANSYS Fluentによる「解析設定&解析実行」では、乱流モデルや境界条件の設定など熱流体解析に特有の考え方について、はじめて熱流体解析を実施される方にもできるだけ分かりやすく、実例やイメージ図を交えて解説をします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

受講者の声

  • 実践型の講習内容であったため、実際の業務へのつなげ方がイメージすることができた。(電子機器)
  • 形状作成~結果処理・レポート作成までの一連の流れをを実習を通して体験できたので、簡単な計算であれば、早々に業務に活用できると感じた。(輸送機器)
  • 基本的な内容だけでなく、非定常やスライディングメッシュなどの応用機能についても理解を深めることができ、実務に使えそうな課題すべてが講習に盛り込まれていた。(輸送機器・機械)
  • SpaceClaimを使ったことがなかったが、CADの操作から講習していただき助かった。(電子機器)
  • SpaceClaimのモデル修正や、Flunetのメッシュ作成の説明が非常にわかりやすかった。(自動車部品)

CONVERGE入門 基礎編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

解析対象はエンジン筒内に限らず、一般的な熱流体解析を実施される方も対象としています。 
CONVERGEをご利用いただく上で必ずご理解いただく必要がある項目を、1日にコンパクトにまとめた入門編となりますので、初めてCONVERGEをお使いになるお客様は是非ご受講ください!

受講者の声

  • 実作業のイメージやできることの概略をつかむことができた。(機械)
  • 今後、自分自身が業務に使用する内容を聞いた上で、講習を進めてもらえたことが良かった。(輸送用機器)
  • 基礎的なところに時間をかけて説明してもらえた。(輸送用機器)
  • 実際に計算実行まで試すことができたこと。また、インポート後に発生するであろう問題に対して対処を実際に自分で操作できたこと。(輸送用機械)

CONVERGE中級 エンジン解析編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本コースは既にCONVERGEをお使いのお客様を対象に、エンジン筒内の流動、燃料噴霧、および燃焼の解析をおこなうにあたって必要なオペレーションに加えて、境界条件や初期条件の考え方、メッシュの推奨設定、噴霧ペネトレーションや燃焼の実測結果に対する適合方針など、単なるツールの使用方法だけでなく、高度なエンジン筒内解析に必要なノウハウを含めて学習いただくことを目的としたコースです。はじめてエンジン筒内解析に取り組まれる方はもちろん、既にCONVERGEで筒内解析を実施されていらっしゃるお客様にも、有益な情報をご提供したいと思います。

受講者の声

  • 実業務において噴霧の解析ができそうだと思えた。(輸送用機器)
  • 適宜、質問に対応していただき、また、細かい質問にもわかりやすく答えていただいた。(輸送用機器)
  • 実アプリケーションに対応した講習だったので、実務レベルにまで落とせる内容だった。(輸送用機器)

CONVERGE上級 燃焼・化学反応を伴う流体解析編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

CONVERGEには、先進的な化学反応解析機能が装備されています。この機能を十分に活用して、実業務にお役立ていただくには、機能に対する理解と適切なモデル選択のためのガイドラインが必要です。本コースは、化学反応解析機能の解説に特化することによって、1日の講習会としてコンパクトに集約しましたので、ぜひお気軽にご受講ください。

受講者の声

  • SAGE以外の燃焼モデルになかなか手を出す時間がなく、知識がなかったので良い勉強になった。(機械)
  • テキストには、化学反応や燃焼計算の原理や基本、各モデルの概要や式が書かれており、今後、役に立つと感じた。(機械)
  • よく分からないまま使っていても結果がでていたのですが、今日の講習で何がどうつながっているのか少し理解することができた。(輸送用機械)

CONVERGE上級 噴霧解析編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

CONVERGEの噴霧モデルの基本的な考え方から理論までを”わかりやすく”解説します。ご受講後には、「業務で使用する噴霧モデルの理解が深まった」、「今後の実務への足掛かりができた」と思っていただけるように講習内容も工夫しました。お申し込みをお待ちしています。

受講者の声

  • 理論面だけでなく、ノウハウも取り上げていただけたので参考になった。(電気・ガス)
  • CONVERGEの機能について詳細に説明を受けることができた。(輸送用機器)
  • 噴霧解析に関する全体的なイメージをつかむことができた。(機械)
  • 目的としていた項目を学習することができた。(機械)

CONVERGE上級 User Defined Function編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

1日という時間の制約がありますが、少しでも多くの問題に触れていただくべく、盛りだくさんの内容にしました。 
CONVERGEのUDF概要・データ構造のご説明からはじめ、ご自身でいくつかの課題に取り組んでいただきます。ポインタや構造体の理解に関するC言語の知識は必須となりますので、予習してご受講していただくとより理解が深まるものと思います。

受講者の声

  • 初歩的な質問にご対応いただいたり、C言語の基礎から教えていただき助かった。 (輸送用機器)
  • 実習が多いのがよかった。(輸送用機器)
  • UDFはすぐに導入したいと考えていたため、実習を行うことでUDFのイメージをつかむことができた。(輸送用機器)

modeFRONTIER入門(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

「modeFRONTIER入門」は、はじめてmodeFRONTIERをお使いいただく方に適した講習会です。「そもそも最適化とは?」という考え方からご説明しますので、modeFRONTIERの利用をご検討中の方はもちろん、最適化にご興味をお持ちの方にもお奨めの内容です。

受講者の声

  • 実習があり、modeFRONTIERの使い方を理解しやすい良い講習内容だと思う。(輸送機器)
  • 最適化の説明、アルゴリズムから学べたので良かった。(電子機器)
  • 概念的な話だけかと思ったが、処理や最適化アルゴリズムの概要などを知ることができ、またソフトウェアの実習を通して業務で使うイメージを持つことができた。(住宅設備・機器)

modeFRONTIER応用 多変量解析編(半日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

近年、注目の高い多変量解析。最適化で得られた結果、あるいは蓄積された実験・解析データを modeFRONTIERに取り込み、多変量解析を実施される際のご参考になれば幸いです。

受講者の声

  • 多変量分析を初めて使ったが、ロジックや使い方の説明など初心者でもとてもわかり易かった。(輸送機器)
  • 多次元解析について何も知らなかったが、代表的なデータ分析方法を一通りご説明いただけた。(電子機器)
  • 講師と同じ環境で操作でき、また、多変量のポスト処理だけでなく、データの見方まで教えていただけたのが良かった。(電子部品・産業用電子機器)

modeFRONTIER応用 応答曲面活用編(半日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

近年、注目の高い多変量解析。最適化で得られた結果、あるいは蓄積された実験・解析データを modeFRONTIERに取り込み、多変量解析を実施される際のご参考になれば幸いです。

受講者の声

  • 応答曲面を活用した、実験結果の最適化やシミュレーションの工数削減方法が理解することができ、実業務へ応用ができそうだと感じた。(輸送機器)
  • 応答曲面作成の設定画面にて、すべての選択項目に関して  ご説明をいただくことができ助かりました。(官公庁大学)
  • 演習主体で実作業をしながら応答曲面の概念・作成方法等を理解する事ができた。  またエクセルの表(実験結果・解析結果を模擬)を元に応答曲面を作成する事で、実業務に近い解析を疑似体験する事が出来たので、業務にすぐにフィードバック出来そう。(輸送機器)
  • 応答曲面の再生成まで含めて、全体的な流れを把握することができた。  また、応答曲面を修正し、再スタートさせる際の注意点など、なかなか分かりにくいノウハウや注意事項が、オペレーションしながら習得することができ、非常に良かった。(自動車部品)

modeFRONTIER応用 寄与度分析編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

寄与度の分析では、「どのような手法を用いて、どのような基準で寄与度を分析するのか?」を常に意識し、単にツール任せでは無く、状況に応じて適切な選択肢を臨機応変に採用していくことが大切です。
本講習会では、modeFRONTIERでの操作を交え、寄与度の分析を行なう際に有用となる知識と技術の修得を目指します。

受講者の声

  • modeFRONTIREを業務で使ったとき、感度解析の結果を自分ではすべて理解することができなかったが、この講習の手法で結果を整理できそうだ。(輸送機器)
  • modeFRONTIER上で使える統計的な解析手法を、例を交えてわかりやすく説明していただけた。(タイヤ・ゴム)
  • ツールの使用方法ではなく、分析手法の理論や意味づけを重点的にご説明いただいた。(輸送機器)
  • 寄与度分析についての説明とそれに対応した演習を通して、寄与度分析の理解度が深まると同時にmodeFRONTIERの基本操作を学ぶことができた。(輸送機器)
  • さまざまな手法で寄与度分析を明らかにされ、そのメリット・デメリットを理解することができた。(輸送機器)

modeFRONTIER応用 機械学習基礎編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

最近、深層学習に代表される新しい機械学習を製品開発の業務で使用してみたいというお話をよく伺います。しかし、実際に試そうとすると必要な知識が多く、思うように始められないこともあるようです。本コースでは、エンジニアリング業務で深層学習を始めるために必要となる基本的な知識から、具体的な事例までを一つのパッケージとしてまとめました。
本コースで新しい機械学習の可能性をご実感いただき、業務へのご活用をご検討いただければ幸いです。

modeFRONTIER応用 品質工学パラメータ設計編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

modeFRONTIERは汎用の設計者支援ツールであり、設計者がどのような手順で最適化を行うか自由に決めることができます。
一方で、パラメータの数が多い問題に対して、ロバスト性を考慮しながら適切なデザインを決定するためには、どのような手順を踏めば良いのでしょうか?
また、選択したデザインはなぜ最適だと言えるのでしょうか?
これらの疑問を解消するための一つのアプローチがパラメータ設計です。
パラメータ設計を取り入れてmodeFRONTIERを製品開発に大いにご活用いただければ幸いです。

GT-SUITE入門 流体基礎編(プリポスト操作と解析設定)(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本編では、GT-SUITEにおいて必要な知識である「モデル作成」・「解析設定」・「ポスト処理」の方法を、流体解析の実習を通して習得いただけます。GT-SUITEの講習会の中では入門コースに位置する講習ですが、単なる操作の練習にとどまらず、計算モデルの内容の理解にも重点を置いています。続くエンジンモデル編・冷却モデル編においても大切な基礎を習得していただくためのカリキュラムとなっておりますので、GT-SUITEを使った流体関連のシミュレーションを行うお客様には、最初に受講されることをお勧めいたします。

受講者の声

  • モデル作成から結果の確認・比較まで幅広く学ぶことができた。(官公庁大学)
  • 初心者でも、ソフトウェアのコンセプト、狙い、おおまかな概要を理解することができた。講座の構成がしっかりしていたおかげだと思う。(輸送機器)
  • 基本操作だけでなく縮流や拡大損失など、流体の基礎的な知識も勉強することができた。また、質問にも丁寧に答えていただいた。(輸送機器)
  • マニュアルを読んだだけでは得られない、Tipsなどの活用に向けた情報のご提供いただけた。(輸送機器)

GT-SUITE入門 エンジンモデル編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本編では、「GT-SUITE入門 流体基礎編」でご紹介した知識をベースに、GT-SUITEを使用して、エンジンのモデル化にテーマを絞って実習を行います。エンジン性能解析を行う上で必要な吸排気バルブや燃焼室などのモデルの入力方法の他、計算モデルの内容についても紹介いたします。この講習を受講していただくことで、お客様ご自身でエンジンモデルを作成できるようなカリキュラムとなっておりますので、GT-SUITEをご使用されるお客様には、「GT-SUITE入門 流体基礎編」とセットでぜひご受講いただきたい内容です。

受講者の声

  • なぜその設定が必要なのか?という説明があり、 また、業務への適用について例を交えてわかりやすく解説していただけた。(輸送機器)
  • 実務に関わるエンジンモデルやその周辺モデルの作成、設定方法、考え方について学ぶことができた。(輸送機器)
  • 実際のエンジンモデルの構築から解析まで、一連の流れを体験することができた。(自動車部品)
  • 流体基礎編から続けて実際のモデル作成でしたので、基礎の応用が学べて非常に有意義だった。(輸送機器)
  • たった1日でエンジンから排気系までを網羅した講義で、密度の高い内容だった。インジェクタの選定など、前知識がないと理解が難しい点があったが、操作方法だけでなく、技術的解説を含めて丁寧な説明が役に立った。(輸送機器)

GT-SUITE入門 冷却モデル編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本編では、「GT-SUITE入門 流体基礎編」でご紹介した知識をベースに、エンジン冷却システムの解析にテーマを絞って実習を行います。冷却システムのモデル化に必要なラジエータやウォータポンプ、サーモスタットなどの使い方をご紹介いたします。本編では、お客様に冷却水温度の予測モデルをご自身で作成できる知識を習得していただけるカリキュラムになっておりますので、従来の冷却システムだけではなく、車両全体の熱マネジメントのような発展的な解析テーマをお持ちのお客様にも、「GT-SUITE入門 流体基礎編」とセットでぜひご受講いただきたい内容です。

受講者の声

  • 内部の計算式についてより深く知ることができ、GT-SUITEで簡易な回路や改修作業を行うことができる自信がついた。(輸送機器)
  • 冷却系の回路に取り組める知識を、一通り身に着けることができた。(システム)
  • 熱交換器の条件設定方法や、冷却コンポーネントのモデリング概要と操作手法を知ることができた。(輸送機器)
  • 実業務で使用する際に重要となる項目について重点的に説明していただけた。(他産業・サービス)

GT-SUITE入門 潤滑モデル編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

GT-SUITEでは、液体の圧縮性、キャビテーションを考慮したオイル潤滑回路のシミュレーションを行うことができます。 ベアリングへの供給油圧、暖機、プライミングなど検討可能な課題は多く考えられますが、本編では、これらに共通した油圧回路モデルの作成を、実習を通して学んでいただきます。

受講者の声

  • 実業務に近い形で、エンジン潤滑系(油路)のモデリング構築におけるノウハウが学ぶことができた。(輸送機器)
  • 潤滑システム全体だけでなく、ベアリングフリクションに関わるモデル化までを含んだ内容であり、自分で作った潤滑モデルをブラッシュアップをするために新しいオブジェクトや操作が習得できたのが良かった。(自動車部品)
  • ベアリングのモデル化を詳しくご紹介していただけた。(輸送機器)
  • ジャーナル部などの詳細な内容まで理解しやすく解説されていた。(輸送機器)

GT-SUITE入門 燃料噴射システム編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

GT-SUITEのライセンスはお持ちでも、燃料噴射系システムのモデル化には、 手をつけていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 燃料噴射系システムは、実機との相関が取りやすいモデルのひとつで、 コモンレールなど基本的に1次元に沿う形状であり、 これに加えてポンプなどの動作・特性、燃料の物性を正しくモデル化すれば、 高精度なモデルが期待できる”GT-SUITE向き”の解析テーマです! ぜひこの機会に、トライしていただければと思います。

受講者の声

  • OptimaizerやPID、FFT、燃料物性などの燃料系以外の情報がとても充実していた。(輸送機器)
  • モデル作成から設定、ポスト処理までの一連の流れを体験することができた。(輸送機器)
  • 燃料噴射システムのモデリングについて一通り説明を聞いたあと、講師の方が適宜、理解度を確認しながら進めてくださったところが良かった。(輸送機器)
  • 実験値に合うように流量係数を合わせこむ手法や、PIDコントロールの存在や操作を知ることができた。(自動車部品)

GT-SUITE入門 車両モデル編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

GT-SUITEでは、さまざまな車両、動力伝達系のモデルを柔軟に作成することができます。 本編では、基本的な例題として二輪駆動乗用車を取り上げ、モデル作成に必要となる知識や一連の解析業務に必要となる知識を学んでいただきます。

受講者の声

  • 車両モデルの作成から計算、ポスト処理のまでの一連の作業を理解することができた。(輸送機器)
  • 入門編ということで基本的な操作も交えながら、車両モデルや車両走行について学べたので非常に勉強になった。(官公庁大学)
  • 車両側の設定項目がわかった。車両の入門編だったが、GT-SUITEの基礎的な説明(特に知らなかったポスト機能)があったので非常にわかりやすく、今後の業務に役立ちそう。(輸送機器)
  • Kinematicモードなど車両モデルに関連する機能を知ることができた。(輸送機器)

GT-SUITE入門 動弁モデル編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

GT-SUITEでは、直打式やロッカーアーム式といった従来型をはじめ、自由なレイアウトの動弁機構モデルをシミュレーションすることができます。 
本編では、リフトプロフィールの設計や動弁機構モデルの作成方法、結果処理など、実務で必要となる一連の知識を、実習を通して学んでいただきます。 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

受講者の声

  • 非常に丁寧な説明で、演習やデモがあり初心者でもわかりやすかった。また、ブロック内の詳細部分についてもしっかり説明していただき理解が深まった。(自動車部品)
  • 動弁系だけでなく、TIPSやポスト処理方法の使い方までをフォローしていただいた。(自動車部品)
  • VT-DESIGNの基本的な使い方を理解することができ、どのような解析が可能になるのかがわかった。(輸送機器)

GT-SUITE入門 後処理シミュレーション編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

こちらは、後処理シミュレーションにテーマをしぼった操作講習会です。 
後処理シミュレーションに必要なCatalystBrickやDieselParticFilter、SurfaceReactionsなどの使い方をご紹介しますので、「GT-SUITE入門 流体基礎編」とあわせてご受講いただきたいと思います。

受講者の声

  • SCRやDPFのシミュレーションは初めてだったが、1Dシミュレーションでできることや注意点、境界条件の考え方など基本的なことが理解できた。(輸送機器)
  • 触媒の設定方法やDPF再生の設定を学ぶことができた。(輸送機器)
  • 講習内容もさることながら、補足情報も数多く提供いただき実務に生かすことができそうだ。(システム)
  • 操作方法だけでなく計算の考え方に関する説明が豊富にあったのが良かった。(自動車部品)

GT-SUITE中級 ターボ過給エンジン編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

近年のダウンサイジング化に伴い、ターボ過給エンジンはより緻密な検討が求められてます。 
本編では、GT-SUITEによるターボ過給エンジンモデルの作成方法に加え、ターボ過給機の動作範囲の検討、サイズ選定など、開発のフロントローディングを意識した活用方法をご提案します。

受講者の声

  • 実務にそのまま使えるようなモデルで講習が構成されていること。(精密機器)
  • 自己流で行っていた作業は、時間がかかってしまっていたことが分かった。詳細な解析の話まで説明していただけた。(輸送用機器)
  • モデルを作り込む(パラメータのあわせ込み)過程が詳しく示されていたのでよかった。(輸送用機器)

GT-SUITE中級 音響編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

GT-SUITEには、音響解析に必要なオブジェクトが用意されています。 講習では、これらのオブジェクトをご紹介すると共に、スピーカ音源計算やスイープ計算、またマフラーを入れ替えながら比較検討するなど、製品開発業務で現実に行われるであろう解析手順をご紹介いたします。また効率の良い計算方法などのテクニックもご紹介します。

受講者の声

  • 非線形の音響解析を実習を通して学べたこと。また、モデルを作成しながら受講できたので、時々に質問ができたこと。(輸送用機器)
  • とてもわかりやすい説明で、質問にもすぐに解答され、レベルの高さを感じました。(輸送用機器)
  • GT-SUITEの新たな使い方を知ることができましたし、また、講義全体としてもよかったです。(教育機関)

GT-SUITE中級 モード走行モデル構築編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

GT-SUITEの機能拡張にともなって、GT-SUITEで解析されるテーマも多岐にわたっています。エンジンだけでなく、車両、冷却回路などさまざまなモデルを構築し、またそれらを組み合わせることで、大規模なモデルを構築される方も増えています。大規模なモデルを構築する際には、制御系のモデル構築が必要になることも、多々あるのではないでしょうか。そこで本講習では、制御ロジックの組み込み、数値信号を処理するためのオブジェクトについてご紹介します。
本講習の目的は制御系のご紹介ですので、本講習で取り上げる例題がご自身の解析テーマに合わなくても、まったく心配ありません。基本的なモデルは作成できるが、さらにステップアップしたい方へ、ぜひ受講していただきたい内容です。

受講者の声

  • 演習が豊富で、モード走行モデル構築に必要なノウハウを丁寧に教えていただいた。(自動車部品)
  • 制御モデルの構築をオブジェクトの説明を交えながら講義がわかりやすかった。(輸送機器)
  • 入門編の講座の内容よりも深く学ぶことができ、業務で実際に使えるような技術が多かった。(輸送機器)
  • 具体的な制御織り込み方法の展開があったので、ぜひ活用したい。(輸送機器)
  • 制御ロジック構築時に理解が十分でなかったオブジェクトに対する理解が深めることができた。(輸送機器)

Simcenter Flotherm入門(2日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

電子機器の熱設計は、大容量化や処理の高速化、高密度実装などにより、
ますます困難になってきています。 熱問題が解決できず出荷時期が遅れたり、
さらには出荷後にトラブルが発生しリコール、といったニュースを耳にする
ことも少なくありません。とはいっても、熱設計フローの中で実際に試作、
実測を行える数や時間は限られているというのが現状かと思います。
本コースでは、設計者の皆さんにも使いやすいよう工夫されたSimcenter Flothermを、
すぐに実務で使いこなしていただけるよう、基本的な操作を実習していただきます。

受講者の声

  • 定常解析と非定常解析を一通り体験することができ、基本的な操作を習得することができた。(自動車部品)
  • セミナーの資料が、後で見返して復習できるレベルで大変わかりやすく、今後別のメンバーがSimcenter Flothermを利用開始するときにも使える資料だと感じた。(電子部品・産業用電子機器)
  • これまで別の解析ソフトウェアは使用経験はあったが、CFDは初めてでわからない点も多かった。しかし、講師の説明がとてもがかりやすく、今後業務でSimcenter Flothermを使用していきたいと思った。(官公庁大学)
  • ソフトウェアを操作しながらの学習は大変理解しやすく、講師もテキストの内容以外の追加知識も加えてくださり理解が深めることができた。(設備機器・部品)
  • Simcenter Flothermの機能について、知らないことが多かったため大変参考になった。今回のテキストを教科書代わりにしつつ熱設計業務を進めたい。(総合電機)

Simcenter Flotherm XT入門(2日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

本コースでは、Simcenter Flotherm XTを使った熱流体解析を実習を通して習得していただきます。実習には電子機器の様々な熱流体解析案件を想定したものを用意しました。この2日間が実務応用の基礎となるよう、ノウハウも織り交ぜながらわかりやすくご説明します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

電子機器の温度測定とCAEのモデル化 温度測定編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

実測とシミュレーションの結果が合わない場合、シミュレーションのモデルだけでなく、温度測定の条件も見直していますか? 本コースでは両者の誤差を抑える手法を学んでいただくことで、解析精度の向上にお役立ていただける内容になっています。 また、グループに分けて温度測定の実習をおこないますので、他社の熱設計エンジニアの方との情報交換の場としても、 有意義にご活用していただければと考えています。どうぞお気軽にご参加ください。

受講者の声

  • 個人的に気になっている点について知ることができました。講義中に実施した実験と解析結果を比較することで問題を分かりやすく確認できて良かったです。(自動車)
  • 実測の方法でこれほど誤差が出るとは思わなかった。普段なかなか実験できないので、良いセミナーだと思いました。(電気機器)

電子機器の温度測定とCAEのモデル化 接触熱抵抗編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

同コース「基礎編」には多くの方にご参加頂き、大変ご好評いただいています。解析精度を向上させるには、実験と解析を並行して行いながらその誤差をひとつずつ詰めていくことが大切です。「基礎編」では、温度測定もその方法によっ て大きな誤差を含むことがわかりました。部品と基板のモデルではポイントを押さえないと、簡単に数10℃程度の誤差が出ることもわかりました。今回の「自然空冷編」では、いよいよ機器筐体に実装したモデルを対象にします。スマホやECU、LED照明、薄型テレビのようなファンレス機器では、接触熱伝導を使った放熱が盛んにおこなわれるようになりましたが、解析でも「接触熱抵抗」を押さえない限り、正確な予測はできません。
理論的に把握しにくい、接触熱抵抗をテーマに実験と解析を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

受講者の声

  • 基本的な事柄からノウハウまで教授いただけて大変ありがたかった。(産業機械)
  • 基礎実験を通して、熱設計への考え方が深まった。(設備機器・部品)
  • 放熱シートの評価方法について知ることができた。また、解析設定について困っていたのであわせて知ることができた。(総合電機)
  • 普段の業務ではCAE解析が主であるため、実験による比較検証ができて大変勉強になった。(総合電機)
  • TIMの接触状態であんなにも温度差が生まれるとは思っていなかったため、大変良い経験ができた。(輸送機器)

電子機器の温度測定とCAEのモデル化 強制空冷編(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

「基礎編」および「自然空冷編」を受講されたお客様から、開催のご要望を多数いただいておりました「強制空冷編」を”電子機器の温度測定とCAEのモデル化”シリーズ第3弾として開催する運びとなりました。
強制空冷機器は自然空冷機器よりも冷却効果は格段に高いのですが、流れの特性を正確に把握しなければ、充分な冷却効果を引き出すことはできません。本コースでは強制空冷機器のメイン部品であるファンを題材に、実際に強制空冷機器の温度やファンの流量を測定し、ファンを効率的に使用する方法や、解析でモデル化する際の注意点をご紹介します。多くの方のご参加をお待ちしております。

受講者の声

  • 実際に測定をしながら学ぶことができたので、全体的なイメージがつかみやすく大変参考になった。(民生用エレクトロニクス)
  • 有名な先生とフランクに話をすることができ、相談にものっていただくことができた。(自動車部品)
  • 実測をすることで現象の理解がしやすくなりました。(民生用エレクトロニクス)
  • 解析と実測の比較を行った事がなかったため、実験を行い比較データを確認できて大変参考になった。(民生用エレクトロニクス)
  • 強制空冷の考え方を体系的に理解することができ、大変助かりました。(自動車部品)
  • シリーズを受けた内容を活用して1サンプルですが、20℃近くずれていたのが5℃以内に合いました。今後は他のサンプルでも精度良い結果が出る様に受講の知識を活かしていきたいと思います。(自動車部品)
  • 日常業務に直結する内容でとてもよかったです。ファンの特性の実験方法は弊社でも試してみようかと思います。(民生用エレクトロニクス)

構造解析のための非線形有限要素法入門(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

ハードウェアの高性能化に伴って、複雑な非線形性を含む構造解析が日常的に行われるようになりました。一方で、基礎的な理論背景を知らずに計算を行うことで、結果を正しく解釈できないまま、設計に用いられたりする弊害も多く見られます。あるいは、収束解を得られず、延々と自動計算機能にまかせたまま、無駄にCPUを浪費する例も見られます。本コースではこれらの弊害を少しでも改善するための非線形解析理論についてわかりやすくご説明します。

Abaqus/CAE入門(2日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

Abaqus/CAEひとつで解析に関わる一連の作業を行うことができ、細かな設定までもが可能なツールです。本コースでは、さまざまなコマンドを紹介しつつ、ワークショップを通じて操作手順をわかりやすくご説明します。

Abaqus/Standard・Abaqus/Explicit入門(2日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

Abaqusはさまざまな解析テーマに対応可能なツールなので、数多くのオプション設定があります。本コースでは線形問題だけでなく、より実現象に近い非線形問題に対応するための基礎的な部分もご説明します。かなり盛り沢山な内容になっていますので、構造解析にかかる全体イメージだけでも掴んでいただければ幸いです。

Tosca Structureによる構造最適設計解析セミナー(2日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

設計の初期段階ではトポロジー最適化により最適形状案の抽出を行い、後半では形状最適化により耐久性や強度の改善、軽量化を図った形状を目指すことができます。設計フローの各タイミングで役立つ情報が抽出できるツールですので、操作方法を習得して設計にお役立てください!

fe-safe入門(2日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

疲労損傷はコストがかかり、重大な事故につながる場合があります。特に、高額な製品の場合は、リコールやクレーム補償の対象となります。そのため、多くのメーカーでは有限要素法解析プログラムを用いたシミュレーションを適用していますが、従来の疲労解析手法では時間がかかり信頼性に欠く部分がありました。
fe-safeは、その解析の複雑さに関わらず、設計プロセスにスムーズに適合し、迅速で正確な結果を導き出すことができますので、ぜひ御社の設計開発業務にご活用いただければと思います。

DEP Mesh Works/Morpher入門(1日間)コース詳細はこちら

講師からのメッセージ

DEP Mesh Works/Morpherのメッシュモーフィング機能を中心に、基本操作を丁寧にご説明させていただきます。またモーフィングのみならず、メッシュベースでのステッチやカット、最適化との連成におけるバッチ機能など、メッシュを粘土細工のように変更/加工する操作を通し、CAEモデル準備工数削減への新しい発見を実感いただければ幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

受講者の声

  • 大変分かりやすい説明でした。(輸送用機器)
  • 項目終了ごとに休憩があり、説明されたことを自分の中で整理しやすかった。(建築)
  • 大変親切にご対応いただけた。(輸送用機器)

疲労・破壊の理論と実践(2日間)コース詳細はこちら

受講者の声

  • 寿命予測が課題となっており、今後活動のヒントが得られました。ありがとうございました。(輸送用機器)
  • 疲労に知見がなくても参加できる内容で非常に勉強になった。(電気機器)
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