AcademyIDAJ数値解析アカデミー

粘弾性・超弾性の理論とFEM解析の基本(2日間)

こんな方におすすめ

・おもに超弾性・粘弾性の理論的な背景を習得されたい方
・高分子材料のFEMでお困りの方

古典理論から最新の実験手法まで

本コースは終了しました。
現在、テキストのみの販売を承っております。こちらからご購入が可能です。

ゴムや樹脂に代表される高分子材料は、自動車、電子部品、医療機器など様々な製品に利用されています。それら商品の力学挙動の再現・予測する場合、「粘弾性解析」や「超弾性解析」および「非線形粘弾性解析」が有用です。超弾性・粘弾性体は古くから研究されており、その理論も多岐にわたります。
本会では、古典的な基礎理論を含めた超弾性・粘弾性体の工学的挙動を説明するとともに、最新の実験手法や非線形粘弾性の適用を交えて解説します。また、SIMULIA Abaqus Unified FEAを用いた解析事例についても多数ご紹介します。なお、例題等の演習は行わず座学のみとなります。
今回も「超弾性・粘弾性体の理論とFEM解析の基本」でご講演いただきました、琉球大学 教授 藤川先生をお招きしています。

※2019年12月に開催した「超弾性・粘弾性体の理論とFEM解析の基本」の講演と重複する内容が含まれます。

プログラム・講演内容(予定)

※スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。何卒ご了承賜わりますようお願い申し上げます。

1日目  国立大学法人 琉球大学 教授 藤川 正毅 先生
 FEM解析のための粘弾性力学
・粘弾性解析の必要性
・実践に必要な理論背景
・材料試験の特徴と選択
・解析までの一連の手順(Abaqusを例に)
・線形と非線形粘弾性解析の使い分け
・最近の研究動向や研究事例の紹介
2日目 IDAJ
SIMULIA Abaqus Unified FEAによる超弾性材料の解析
・高分子の統計力学的解釈
・ひずみエネルギー関数
・非線形の数値計算
・微かな圧縮性(体積弾性率)
・繊維補強のモデル化
・動的陽解法
・異方性超弾性材料
・ゴムのダメージモデル
・マルチスケール解析

 

配布資料

テキスト1冊
※テキストはご参加いただいた方へお配りしております。テキストのみの送付は行っておりません。

開催概要

受講料
(消費税別)

icon mailお問い合わせ先

IDAJ数値解析アカデミー事務局(トレーニング講座)
株式会社 IDAJ 営業部 idaj-training@idaj.co.jp
横浜本社 TEL: 045-683-1980 FAX: 045-683-1999
中部支社 TEL: 052-569-2581 FAX: 052-569-2582
関西支社 TEL: 078-389-5470 FAX: 078-389-5472
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