製品情報 Product

modeFRONTIER多目的ロバスト設計最適化支援ツール

お客様事例

三菱電機 株式会社(つづきはこちら
電子機器に対する冷却設計にmodeFRONTIERとFloTHERMを適用。
部品の温度予測を行うFloTHERMと最適化ツールmodeFORONTIERを連成し、自然空冷ヒートシンクの形状最適化、基板上の部品配置などの最適化計算に取り組む。
トヨタ自動車 株式会社様(つづきはこちら
エンジン開発Vサイクルの右軸にあたる適合・評価プロセスでは、エンジン開発工数の中で大きなウェイトを占める適合プロセスの効率化は大きな課題の一つ。エンジン適合用DoE・最適化ツール「modeFRONTIER for Calibration(略称:mFC)」を活用し効率化を実現。試験によっては実験点数の半減を可能に。
大成建設 株式会社様(つづきはこちら
「明るさ」と「まぶしさ」を評価するために、これらの"感覚"を式化、評価基準を検討するツールとしてmodeFRONTIERを活用。形状決定における多数の因子や水準を組み合わせて、形状を自動的に最適化するシステムも開発。
株式会社 本田技術研究所 様(つづきはこちら
相反する要素が 多岐に渡り、それらのバランスを取りながら開発する歩行者保護分野において、modeFRONTIERは相性が非常に良く、従来のパラスタによるCAE検討期間を80%削減することができた。
日本電産 株式会社 様(つづきはこちら
大幅なCAE増強に伴ってmodeFRONTIERを導入。導入前は1パラメータずつ検証しており、形状決定に1週間以上かかっていたが、今では、1日程度で目星をつけることが可能。モータのトルクと効率の最適パラメータを短時間で導出。
アズビル 株式会社 様(つづきはこちら
最適化アルゴリズムやCFD・最適化ソフトウェアの進化によって、将来的にはリアルタイム空調制御に適用できる可能性を示すことができた。
北九州市立大学 様(つづきはこちら
構想設計段階や実験装置評価として、CAEツールを利用。アイディアしか存在しない段階で、検討すべきか否かを判断したり、実験装置のように1台しか製作しない機器の計画やトラブルシューティングに活用。
トヨタ自動車 株式会社様(つづきはこちら
開発期間が著しく短いため、わずかな試作回数で様々な仕様を決めなくてはならず、設計完了時点で高いレベルでの初期性能も求められる。CAEやシミュレーションは、実機が無い段階で車両性能およびコンポーネント性能を高めるための必須の技術として、今では設計プロセスに完全に組み込まれている。GT-POWERと連成したエンジンパフォーマンスの最適化や、内製ラップライムシミュレーションソフトウェアとの連成、モーフィングを組み合わせた3次元形状の最適化などにmodeFRONTIER活用。
株式会社 本田技術研究所 様(つづきはこちら
「最適化」とは、"いくつか数字を入力すれば自動で答えが勝手に出てくるのだろう"というのは大きな誤解。modeFRONTIERが大量の情報を与えてくれるので、それを元に検討を重ね設計者自身が考えることが重要。まずは、日常の設計フローに最適化を加えることから。用途はアイディア次第。
株式会社 島津製作所 様(つづきはこちら
熟練の技術者が知識・経験、勘所によって意識的または無意識的に判断していた事柄を、膨大な計算量で裏付ける。熟練技術者の思考を、ワークフローなどの目に見え、人間が理解できる形に置き換える。
株式会社 ヒロテック 様(つづきはこちら
トレードオフ関係を高いレベルで両立させるため、最適化技術を利用して検討。ツールが着実に進化していくのは、ユーザーにとって大変ありがたいこと。
住友重機械工業 株式会社 様(つづきはこちら
試算ベースで、手作業に比べて約10倍程度の業務効率化を達成。この形状はなぜ良いのか、どうすればより良くなるのかという分析が容易に。試行錯誤を繰り返すことなく、効率の良い探索が可能になった。
株式会社 デンソー 様(つづきはこちら
"時間をかけて計算するより実験した方が早いんじゃないか"、"経験や勘で設計ができる"といった考えを持つ人に対して、CAEの有用性を理解してもらうことには、一にも二にも、実績を積んでいくしかない。地道なトレーニングなどを通して利用者を拡大する一方で、確立した技術の汎用化にも取り組む。
株式会社 IHI 様(つづきはこちら
modeFRONTIERの"使い勝手の良さ"と"結果処理機能の豊富さ"が選定の決め手。解析作業の中で大きなウェイトを占める計算格子生成技術の省力化と、解析を実行する一連の手順を自動化することによって、約200倍の効率改善を達成。
株式会社 デンソー 様(つづきはこちら
ツールを使うことだけを目的とせず、このツールを使ってどんな成果を出すか、具体的にイメージできていることが大切。配線パターン、EMCなどの検討材料を考慮して、手作業で数百もの素子を配置するのは不可能。ベターな最適解候補が複数見つけ、様々な制約条件について話し合いながら最終的な設計案を決定する。
三菱化学 株式会社 様(つづきはこちら
実際にmodeFRONTIERを使ってみると、ソフトウェアとして大変使いやすい。経験や勘をシミュレーションで再現させて、初期段階である程度良い結果を予測するということに成功。

株式会社 ミツバ 様(つづきはこちら
modeFRONTIER導入前には、1~2週間かけてパラメータを振っていたのが、現在では1日程度。無駄な探索をしなくてよくなった。
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